ユースケ・サンタマリア、ONE PIECE声優挑戦に「勇気を出してよかった」

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「勇気を出して受けてよかった」ユースケ・サンタマリア

 俳優のユースケ・サンタマリアが9日、都内で行われた『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』公開アフレコイベントに出席。キャストが発表された時点から「なぜ僕に」と話していたユースケだが「勇気を出して受けてよかった」と笑顔を見せると、アドリブを交えた天真爛漫なアフレコを披露して会場を沸かせた。イベントには指原莉乃山里亮太南海キャンディーズ)も出席した。

指原莉乃、山里亮太は軽快な掛け合いを披露【イベント写真】

 劇場版『ONE PIECE』の14作目にあたる本作。海賊王(ゴール・D・ロジャー)が遺した宝を賭けて世界中の海賊たちが集う祭典・海賊万博を舞台に、モンキー・D・ルフィら麦わらの一味をはじめ、さまざまな海賊たちが奮闘する姿が描かれる。ユースケは万博の主催者にして「最悪の戦争仕掛け人」と呼ばれるブエナ・フェスタ、指原は万博を鮮やかに彩る歌姫アン、山里は陽気な解説で海賊万博を熱くする司会者ドナルド・モデラートの声を担当する。

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 「ONE PIECE」が本当に大好きという三人。特にユースケは「これまでもいろいろな仕事をしていましたが、こんなに怖い気持ちだったことはない」とアフレコに臨むときの心情を吐露すると、山里も「ルフィたちに会えるというのは夢のようでしたが、作品を邪魔したくないという気持ちもあって、複雑な気持ちでした」と胸の内を明かす。指原も偉大な作品に挑むことに「楽しみと不安が半分半分でした」と気持ちを明かしていた。

 そんななか迎えた公開アフレコ。冒頭でユースケはフェスタの“裏”の顔が見える需要な場面を、アドリブを交えてノリノリで演じる。指原は「こんなにふざけてやっていいんですか?」と鋭い突っ込みを見せるが、ユースケは個性的なアフレコを披露すると「最初(アフレコは)不安だったのですが、やってみると意外といいんですよね。でしょ?」と山里と指原に同意を求めていた。

 アクの強いキャラを演じることについてユースケは「尾田(栄一郎)先生から短いト書きやラフの絵をもらったのでそれを参考にやりました」と語ると、アドリブが多かった台本については「やるしかなかったという感じ。でもそれがあったからフェスタになれたと思います」と真面目に回答。さらに自身の役柄のイメージをつかむために芸能人でいうとフェスタは誰かと聞いたことを明かすと、「監督からは泉谷しげるさんと言われました」と裏話を披露していた。

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 また、指原と山里は、万博のスペシャルイベントでの軽快な掛け合いシーンを披露。バラエティーで冴え渡るトーク同様、共に見事なアフレコを見せると、山里は「今日初めて一緒に掛け合いをしたのですが、こんな感じになるんだとすごく楽しかった」と満面の笑みを浮かべていた。ユースケも「僕もよかったですが、山ちゃんとさっしーの演技は本当にいいですから」と太鼓判を押していた。(磯部正和)

『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』は8月9日より全国公開

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