『トイ・ストーリー4』1位発進!『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』が続く

映画週末興行成績

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日本でも大ヒットの予感! - (C) 2019 Disney / Pixar. All Rights Reserved.

 土日2日間(7月13日~7月14日)の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、ディズニー/ピクサーによる大人気シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』が1位を獲得した。

【動画】戸田恵子のボー・ピープも!『トイ・ストーリー4』予告編

 本作は、ウッディやバズたちの持ち主である女の子・ボニーが幼稚園の工作で作ったおもちゃのフォーキーと、ウッディたちの冒険を描いた作品。Box Office Mojo 調べの全米ボックスオフィスランキングでオープニング興収1億2,090万8,065ドル(約133億円、1ドル110円計算)という記録的な数字をたたき出していた作品が、日本でも順調な滑り出しを見せた。

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 惜しくも2位スタートとなったのが、1998年に公開されたポケモン映画シリーズの第1作『劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲』を、フル3DCG映像でリメイクした『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』。第1作でミュウツーの声を担当した市村正親が再びミュウツーとして参加している。

 6月7日に公開されて以来、5週連続で全国映画動員ランキングの1位をキープしていた『アラジン』は、今週は新作2本におされて3位に。6位にランクインした岡田准一主演のアクション映画『ザ・ファブル』は、海の日の祝日だった15日の時点で興行収入15億円(15億2,970万円)を突破するスマッシュヒットを記録している。

 今週は大ヒット映画『君の名は。』以来の新海誠監督の新作『天気の子』、窪田正孝主演のアクションホラーの第2弾『東京喰種 トーキョーグール【S】』、殺人人形チャッキーの恐怖が再び描かれたホラー『チャイルド・プレイ』、高良健吾が主演した『アンダー・ユア・ベッド』などが公開される。(ランキング・数字などは興行通信社、配給調べ)(編集部・海江田宗)

【2019年7月13日~7月14日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

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1(初)『トイ・ストーリー4』:1週目
2(初)『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』:1週目
3(1)『アラジン』:6週目
4(2)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』:3週目
5(3)『Diner ダイナー』:2週目
6(4)『ザ・ファブル』:4週目
7(5)『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』:3週目
8(6)『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』:5週目
9(8)『新聞記者』:3週目
10(9)『劇場版 Free!-Road to the World-夢』:2週目

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