オリヴィア・ワイルドの監督次回作、6社が争奪戦

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活躍の場を広げているオリヴィア・ワイルド
活躍の場を広げているオリヴィア・ワイルド - Frazer Harrison / Getty Images for Max Mara

 独立系映画『ブックスマート(原題) / Booksmart』で監督デビューを果たした女優オリヴィア・ワイルドが再びメガホンを取るタイトル未定の新作を、ユニバーサル・ピクチャーズが配給することが決まったとDeadlineなどが報じた。

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 同作は6社のスタジオ会社が争い、最終的にユニバーサル・ピクチャーズが配給権を獲得した。オリヴィアは監督を務めるだけでなく、『ブックスマート(原題)』の共同脚本家ケイティ・シルバーマンと共に製作を担当し、ケイティは自ら脚本を執筆することになっている。

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 オリヴィアの監督デビュー作『ブックスマート(原題)』は、良い大学に入るために勉強中心の高校生活を送ってきたモリー(ビニー・フェルドスタイン)と親友エイミー(ケイトリン・デヴァ)が、学業に専念し過ぎたことで高校生活を謳歌(おうか)できなかったことに気づき、一晩でその高校生活を取り戻そうとするストーリー。アメリカの映画批評家サイト Rotten Tomatoes で批評家の評価97%という高い支持率を得て、今年のオスカー候補に挙げられるのではないかと注目され、国内の興行収入も2,200万ドル(約24億2,000万円)を稼ぎ出していた。(1ドル110円計算)

 先日、オリヴィアはエンターテインメント会社アノニマス・コンテントと契約を結び、CM&MVの制作にも監督として携わることになり、今回はオリヴィアの長編次回作を6社のスタジオ会社が争うことになった。現在、彼女がハリウッドで最も注目される監督の一人になっていることがうかがえる。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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