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宮野真守、梶裕貴を愛でまくる「エンジェルボイス」

仲良しな梶裕貴&宮野真守
仲良しな梶裕貴&宮野真守

 声優の宮野真守梶裕貴津田健次郎が6日、都内で行われた映画『二ノ国』声優ドリームチームスペシャルイベントに登壇、宮野が梶を愛でまくるなど仲睦まじいトークで会場を盛り上げた。

梶裕貴のほっぺをさわさわする宮野真守【写真】

 本作はレベルファイブのRPG「二ノ国」の世界観を基にしたアニメーション。現実世界と魔法世界を舞台に、二つの世界を行き来する少年ユウ(声:山崎賢人)たちが直面する究極の選択を描く。

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 梶は自身が声を演じたダンパのぬいぐるみを持って登場。そんな梶の頬をなでながら「ダンパ、かわいいね~」と愛でる宮野(ヨキ役)。梶が山崎から相談を受け、「僕が偉そうなこと言う立場じゃない」と思いながらもアドバイスしたことを明かした際も、宮野は「いやいや、声優界の貴公子じゃないですか」と持ち上げ、会場の笑いを誘った。

 一方で、「まぁ、僕はプリンスなんですけど」と自画自賛した宮野。津田(ガバラス役)の艶っぽいダンディな声には梶とともに天を仰いでうっとり聞き入り、「カイザー(皇帝)もいますからね」と称賛し、「(僕も称号を)もらえるんだね。ありがたい」と津田を喜ばせていた。

梶裕貴、宮野真守、津田健次郎

 また、宮野が「デビュー当時からエンジェルボイスだもんね。ずっときれい」と梶をほめると、一連の言動に対して津田は「(宮野の)立ち位置がよくわからない……」と困惑。梶が「ずっとお世話になって、現場で先輩(たち)と面識がない時にも宮野さんが優しくいじってくれて、そこからみんなと仲良くさせていただきました」と紹介すると、宮野は「俺が梶くんの役に立ったよ! よかったよ」と安心していた。

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 宮野も初めて挑戦した海外ドラマの吹き替えを思い返しながら、「第一話は聞けたもんじゃない。もう無理……」と渋い顔。しかし、「反省、復習しながら、どんどん(テクニックを)覚えた」と過去の悔しさが今につながっていることを真面目に語った。

 とはいえ、やはりお茶目な宮野はMCから「この中で二ノ国の人なんじゃない? と思う不思議な人は?」と問われると、梶と津田に指をさされながら、自分を指さし、「誰が不思議ちゃんだ! バカヤロー」とノリツッコミ。梶から「こんなエンターテイナーな人います? 常に人を楽しませてくれて……。自覚ないですか?」と尋ねられると、「無自覚。あふれ出ちゃう」と色っぽい声色を使い、梶に「宮野真守はファンタジーですよ」と言わしめていた。(取材:錦怜那)

映画『二ノ国』は8月23日より全国公開

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