「ONE PIECE」大好きフィッシャーズ、劇場版参加の喜び語る

「ONE PIECE」の世界に飛び込んだYouTuberのフィッシャーズ
「ONE PIECE」の世界に飛び込んだYouTuberのフィッシャーズ

 尾田栄一郎の原作によるアニメの放送20周年記念作品となる『劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』』(8月9日公開)にゲスト声優として参加し、本人たちを基にした“フィッシャーズ海賊団”として「ONE PIECE」の世界に飛び込んだYouTuber・フィッシャーズのメンバーが、作品への思いと参加の喜びを語った。

【動画】フィッシャーズのメンバーはONE PIECEのキャラだと?

 普段は7人組のグループでYouTuberとして活動しているフィッシャーズのうち、この日はシルクロード(以下、シルク)、ンダホマサイモトキぺけたんザカオの6人が取材に応じた。YouTubeで彼らが公開している動画の通り、楽しく明るい6人はオファーを受けた時の気持ちを聞かれると「偽物かと思いました」(マサイ)、「失礼ながらドッキリかと……」(モトキ)、「漫画のように目が出るかと思ったもん」(ンダホ)と振り返った。

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フィッシャーズ
(C) 尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

 「キャラクターが誰になるのかなって気になってたところがありました」というシルクの言葉に全員が頷きつつ、その言葉を受けたマサイが「そしたらだよね……」とモトキとザカオに向かって笑いかけると2人も「まさかのね……」と呼応した。

 自分たちとして劇場版で描かれるとは思っていなかったというフィッシャーズ。劇場版の自分たちのキャラクターを見た時の感想については全員が笑顔になりながら「こんなに特徴つかみやすいんだなって(笑)」(シルク)、「俺もちゃんと太ってて安心した」(ンダホ)、「俺は普通の海賊してたよね」(マサイ)、「なんか頼りない感じだったな……」(ぺけたん)、「でもああいうキャラが戦うと強いのよ」(ンダホ)と盛り上がった。

フィッシャーズ
(C) 尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

 今作は海賊の海賊による海賊のための祭典である「海賊万博」が舞台になっている。シルクは「周りにいる海賊たちは懸賞金でいうと1億超えとかいるだろうし、5千万以上だと思うんだよね。そんな中に俺らがいるからそこそこ高いんだろうね」と目を輝かせていた。

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フィッシャーズ
(C) 尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

 アフレコについては本人役ということもあってやりやすく、自由にやれたというフィッシャーズの面々。「『ONE PIECE』は空間がダイナミックな印象があるので、声を遠くに飛ばすように頑張った印象はあります。空間をできるだけ演出したいなっていう、素人目ながらもそこは頑張りました」とモトキは振り返り、驚くリアクションのセリフで「アニメの『ONE PIECE』を参考にした」というシルクにほかの5人も同意していた。

 まさかのオファーには驚きつつも、「やらせていただくからには全力でやりました」と口をそろえていたフィッシャーズ。「ONE PIECE」の人気キャラクターが多数登場する映画ということもあり、キャラの話になると話が止まらなくなる彼らは「ONE PIECE」へのリスペクトと愛情にあふれていた。

フィッシャーズ
(C) 尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

 『劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』』では、海賊万博に招待された麦わらの一味が「海賊王(ゴール・D・ロジャー)の遺した宝探し」に集まった海賊たちとお宝争奪戦に奔走。そんなルフィたちの前に、元ロジャー海賊団のクルーで「“鬼”の跡目」と呼ばれたダグラス・バレットが立ちはだかる。(編集部・海江田宗)

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