猪野広樹、舞台「血界戦線」で熱い意気込み語る

銀髪も似合う猪野広樹
銀髪も似合う猪野広樹

 2.5次元舞台などで活躍する俳優の猪野広樹が1日、都内で行われた舞台「血界戦線」囲み会見に出席し、本作に参加できる喜びや意気込みを語った。

【写真】舞台「血界戦線」猪野広樹らの役衣装にも注目!

 内藤泰弘が描く人気漫画「血界戦線」を舞台化した本作は、濃い霧の向こうに広がる“異世界”と現世を繋ぐ街「ヘルサレムズ・ロット」を舞台に、混沌とした街の均衡を守るべく活動を続ける「秘密結社・ライブラ」の構成員たちの暗闘と、街の異常な日常を描く群像劇。脚本・演出に、劇団「AND ENDLESS」主宰のほか、数多くの作品の演出・脚本を手がける西田大輔を迎える。

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 銀髪のザップ・レンフロ役を務める猪野は役衣装で「原作の面白さプラス、西田大輔さんの世界観をキャスト・スタッフみんなで作り上げてきました。本当に大変な稽古期間でしたが、みなさん楽しんでいただけたらと思います」と晴れやかな表情であいさつした。

 見所は「全部」と言いつつも、「一幕と二幕で作風が変わる」とアピールすると、「個人的には、役のために全身を黒くしたので、なぜ黒くしなければならなかったのか? というところにも注目していただけたら」と呼び掛けた。

 また、「尊敬している西田さんとやれたことが大きい」と喜ぶと、「舞台ならではの表現、それぞれのキャストが考えてきた役へのアプローチ、西田さんだからこそ成立した世界観、それが劇場に来たお客様にどう映るか楽しみです」と期待を込めた。

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集合ショット

 この日は、レオナルド・ウォッチ役の百瀬朔、クラウス・V・ラインヘルツ役の岩永洋昭、スティーブン・A・スターフェイズ役の久保田秀敏も役衣装で出席。主演の百瀬は、「ここまでやっと来れた」と感慨をにじませながら、「それぞれに特殊な能力があるんですが、その格好良さと、必殺技を出すときの表現の仕方がすてきです」と声を弾ませた。岩永は、「なんかわからないけど格好いい! 面白かった! と言われる作品になっていると自負しています。劇場にワクワクしながら来て、涙を流し、笑い、格好いいとしびれ、フラフラになりながら帰ってください」と自信に満ちた表情を見せていた。(取材:錦怜那)

舞台「血界戦線」は東京・天王洲 銀河劇場にて11月2日~10日、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて11月14日~17日上演

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