「鬼滅の刃」シリーズ累計4000万部突破へ!勢い止まらない

「鬼滅の刃」19巻表紙
「鬼滅の刃」19巻表紙 - (C) 吾峠呼世晴/集英社

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の吾峠呼世晴による人気漫画「鬼滅の刃」が、2月4日発売のコミックス19巻をもって、シリーズ累計発行部数4,000万部(電子版含む)を突破することが明らかになった。

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 昨年12月4日に発売された18巻でついに初版発行部数100万部という大台にのり、その時点でシリーズ累計発行部数は2,500万部を突破していたが、そこから2か月ほどで累計4,000万部を超えるという怒涛の勢いを見せている。

 「鬼滅の刃」は、人喰い鬼がすむ大正時代の日本を舞台に、心優しき少年・炭治郎が家族を殺した鬼を討つため、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すために、“鬼狩り”の道へと進む姿を描く。2019年4月より放送されたテレビアニメが大ヒットしたことが人気に拍車をかけた。その続編となる劇場版アニメの製作も決定している。(編集部・小山美咲)

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