キラメイジャー工藤美桜「おかえり」の声に歓喜!予想以上の反響に驚き

いやしの笑顔!工藤美桜
いやしの笑顔!工藤美桜

 「魔進戦隊キラメイジャー」でキラメイピンク/大治小夜(おおはる さよ)を演じる工藤美桜。「仮面ライダーゴースト」に出演していた工藤が「スーパー戦隊」に出演することが発表された際は、大きな反響を呼んだ。その声は本人にも届いていたといい、「『おかえり』という言葉がとてもうれしくて、ジーンときました」と笑顔を見せた。

工藤美桜、しゃべる姿が可愛い!【動画】

 2015年から翌年にかけて放送された「仮面ライダーゴースト」で深海マコト/仮面ライダースペクター(山本涼介)の妹・カノンを演じた工藤。「キラメイジャー」への出演が発表されると、ファンの間ですぐさま大きな話題となり、「カノンちゃん」というワードがTwitterのトレンド入りするほどだった。それは工藤にとって、予想以上の出来事だったという。

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 「本当にびっくりしました! 制作発表が終わってSNSを開いたときにトレンドにまず『キラメイジャー』が入っていたこと、さらに『カノンちゃん』という役名も入っていて、すごく驚きました。うれしかったコメントが『仮面ライダーのファンで、いままでスーパー戦隊は観ていなかったんだけど、美桜ちゃんが出るならスーパー戦隊も観てみるね』というもの。そういうお声もいただけたことが、すごくうれしかったです」

 工藤自身は「仮面ライダーゴースト」ではそこまで目立ったキャラクターではなかったのではないかと思っていたそうだが、「『おかえりなさい』という声をすごく多くいただけたことで、カノンちゃんというキャラクターが愛されていたんだなと改めて実感しました」とうれしそうに打ち明けた。

「魔進戦隊キラメイジャー」

 本作は、宝石+乗り物がモチーフ。人が輝いて生きることをテーマに、“全力で活躍して輝く”ヒーローたちを描く。東映特撮シリーズである「スーパー戦隊」作品への出演について、「またここに戻ってこられたことは純粋にすごくうれしいです」と語る工藤。

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 「カノンはみんなに守ってもらう側で、役に立たないねと話していたりしました……。私もみんなのことを守りたいし、何か役に立ちたいと思っていたので、今回ヒーローになって帰ってくることができて、次は自分がみんなを守れる番なんだというのがすごくうれしいです」

 工藤が演じるのは、テレビでも評判の美人すぎるスーパードクター・大治小夜。年齢設定は実年齢より高く、さらには凄腕の医師という役どころ。演じるうえでは「大人の余裕を出すこと」に苦戦しているそう。

 「小夜は大人だから、キラメイジャーの5人が並んだときにみんなと一緒にわちゃわちゃするのではなく、笑顔も控えめにして、“大人感”を出してくれと言われました。その大人感がどうしてもわからなくて、おうちに帰って鏡の前で笑顔を練習するんですけど、どれが正解なのかわからず、今も大人感を出すのに苦労しています(笑)」

 今後の撮影では、本作ならではのアクションへの挑戦も楽しみのひとつだという。

 「本当に運動が苦手で、できるかどうか不安もありましたが、『ゴースト』の時からアクションを間近で見ていてすごくかっこいいなと思っていました。自分もできたらめちゃめちゃかっこいいだろうなと思っています! アクションの特訓をして一年後どれだけ自分アクションができるようになっているのか、小夜は合気道の達人でもあるので、合気道の動きを入れたアクションをどれだけかっこよくできるのかというのは楽しみです」

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 試行錯誤の日々だが、憧れだった「スーパー戦隊」への出演が叶い、同年代のキャストと切磋琢磨する毎日は充実している様子。

 「見てくださる方のお手本にならないといけないと思うので、人間として一回りも二回りも成長していきたいです。女優としてもまだまだなところがあるし、撮影現場のモニターで演技を確認しても納得いかないなと思うことが多々あります。それをなくしていけるように、そしてもっと成長していけるように頑張りたいです」と意気込んでいた。(編集部・小山美咲)

「魔進戦隊キラメイジャー」はテレビ朝日系にて3月8日より放送(毎週日曜午前9時30分~)

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