109シネマズ、5日までに全劇場の営業再開へ

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 臨時休業を実施後、段階的に営業を再開させてきた109シネマズが、6月5日までに全劇場(全国19か所)の営業を再開させる。新型コロナウイルス感染予防として、来場者はマスクの着用が必須で、チケットの販売は当日上映分のみ。当面の間、レイトショー(20時以降の上映)は実施されない。本日以降に営業再開となる劇場は以下の通り。

【6月1日(月)から】
109シネマズ佐野
109シネマズ高崎
109シネマズ菖蒲
109シネマズ港北
ムービル
109シネマズ木場

【6月5日(金)から】
109シネマズ川崎
109シネマズ湘南
109シネマズ二子玉川
109シネマズグランベリーパーク

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 そのほか劇場の取り組みとしては、座席は原則、前後左右の間隔を空けて販売し、チケット・売店レジなどには飛沫防止のためのフィルムを設置、入場時のチケットもぎりは廃止して代わりに目視による確認を行う。ブランケット/チャイルドシートの貸出サービスは一時停止となる。

 公式サイトでは来場者に向けて「咳や発熱など風邪に似た症状がある方、体調に不安がある方、2週間以内に感染拡大地域への往来がある方はご来場をお控えください」「キャッシュレス決済にご協力ください」「劇場内での会話は極力お控えくださいますようお願いいたします」といったお願いが掲載されている。(編集部・市川遥)

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