巨大ザメに食われる!今夜『MEG ザ・モンスター』地上波初!吹き替え声優は?

巨大ザメ襲来
巨大ザメ襲来 - (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

 深海から現れた巨大ザメ“メガロドン(通称MEG)”の脅威をジェイソン・ステイサム主演で描く映画『MEG ザ・モンスター』(2018)が、8日よる9時からフジテレビ系・土曜プレミアムで地上波初放送される。気になる吹き替え声優やストーリー、魅力的なキャストを紹介する。

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 スティーヴ・オルテンの小説を『ナショナル・トレジャー』のジョン・タートルトーブ監督が映画化した本作は、200万年前に絶滅したはずの超巨大ザメMEGが人間を次々と襲うさまを描く海洋パニックアクション。『ワイルド・スピード』シリーズなどのアクションスター、ステイサムが潜水レスキューのプロ、ジョナス・テイラーにふんし、最恐の巨大ザメに立ち向かっていく。

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MEG ザ・モンスター
(C) Warner Bros. Entertainment Inc.

 元水泳の飛込選手という経歴を持つステイサムは、しなやかな動きで水中アクションも披露。ステイサムに地声が似ていることでも有名な山路和弘が、吹き替え声優を務める。海洋研究所のスポンサー、モリス(レイン・ウィルソン)役は、テレビアニメ「ゴールデンカムイ」の白石由竹役や「弱虫ペダル」の田所迅役などの伊藤健太郎

 台湾人俳優のウィンストン・チャオが演じる海洋研究所のジャン博士は、テレビアニメ「キングダム」の騰役や吹き替え経験も豊富な加藤亮夫。博士の娘で海洋学者のスーインは、『ドラゴン・キングダム』や『トランスフォーマー/ロストエイジ』などの中国人女優リー・ビンビンが演じており、劇団青年座に所属する女優・声優の魏涼子が声をあてている。スーインの娘で博士の孫のメイインにふんしているのは、英国人の父と中国人の母を持つ子役ソフィア・ツァイ。吹き替えは、映画や海外ドラマなどで多数の実績がある佐藤美由希が担当している。

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MEG ザ・モンスター
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 研究所のエンジニア兼設計技師のジャックスは、DCドラマ「BATWOMAN/バットウーマン」のバットウーマン役が話題となったルビー・ローズが演じている。黒髪のショートヘアでクール&ボーイッシュなジャックスの吹き替えは清水はる香が務め、船医のヘラー(ロバート・テイラー)を世古陽丸。遠隔操作のエキスパート・DJ(ペイジ・ケネディ)は、あべそういち

 研究所のチーフ・マックを演じているのは、映画『アバター』の4本の続編に出演するクリフ・カーティスで、映画『ベイマックス』のベイマックス役で日本語吹き替えを行った川島得愛が声を担当。潜水艇の操縦士ローリー(ジェシカ・マクナミー)を吉田麻実、米ドラマシリーズ「HEROES/ヒーローズ」などのマシ・オカが演じるクルー、トシを白石兼斗、もう一人のクルー、ウォール(オラフル・ダッリ・オラフソン)を田所陽向が務めている。

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MEG ザ・モンスター
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 巨大ザメとの死闘がアクロバティックに繰り広げられる本作には、心臓がドキッとするような危機的場面も。神秘的な海中映像やバッキバキに鍛え上げられたステイサムの肉体にも注目だ。(編集部・小松芙未)

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