「パワーパフ ガールズ」実写ドラマ版キャストが決定!

大人になったパワーパフ ガールズを演じるクロエ・ベネット、ダヴ・キャメロン、ヤナ・ペロー
大人になったパワーパフ ガールズを演じるクロエ・ベネット、ダヴ・キャメロン、ヤナ・ペロー - George Pimentel/ Getty Images for TIFF / Gregg DeGuire / WireImage / Daniel Zuchnik / Getty Images

 米CW局が制作する、人気アニメ「パワーパフ ガールズ」実写ドラマ化のパイロット版で、メインキャラクターを演じるキャストが決定したとVarietyほか各メディアが報じた。

【比較画像】アニメの「パワーパフ ガールズ」

 「パワーパフ ガールズ」は、天才科学者ユートニウム博士の実験で誕生した、スーパーパワーを持った3人の幼稚園児たち。実写版では、20代に成長したガールズたちが描かれ、正義感の強いリーダー格・ブロッサムを「エージェント・オブ・シールド」のクロエ・ベネット、ナイーブな甘えん坊・バブルスを「ディセンダント」のダヴ・キャメロン、おてんば娘・バターカップをブロードウェイミュージカル「ジャグド・リトル・ピル」のヤナ・ペローが演じる。

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 The Hollywood Reporter によると、ドラマ版では、少女時代を悪事との戦いに捧げたことに憤り、すっかり幻滅した彼女たちの再結成が描かれるようだ。

 パイロット版の監督は「アメリカン・ホラー・ストーリー:カルト」などのマギー・カイリー。脚本はドラマ「ヴェロニカ・マーズ」のヘザー・レニエと『JUNO/ジュノ』の脚本家ディアブロ・コディが執筆し、グレッグ・バーランティサラ・シェクターデヴィッド・マッデンと共に製作総指揮にも名を連ねる。(編集部・入倉功一)

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