「ギャバン インフィニティ」平岡祐太が超重要キャラで出演決定 謎多き主人公の上司役

俳優の平岡祐太が、2月15日スタートの新番組「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系・毎週日曜午前9時30分~)に出演することが、18日に配信された「超制作発表」で明らかになった。
【画像】「ギャバン インフィニティ」主要キャストはこの人たち!
本作は、“赤いヒーロー”が活躍する東映の新たな特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】(※「超次元英雄譚」の英訳【Records of Extraordinary Dimensions】の頭文字をとって付けられたプロジェクト)の記念すべき第1弾。1980年代に放送された人気特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築し、メタリックボディが赤く光る主人公ギャバン・インフィニティの活躍を描く。
平岡が演じるのは、謎多き人物カレル・コム・ウィギレス。銀河連邦警察地球支部の保安局長で、年齢は不詳。主人公ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(どき・れいじ/長田光平)が所属する「資料課」の創設に関与しているらしい。怜慈たちのよき理解者で、組織の高官でありながら、ひそかに資料課の捜査をバックアップする。
超重要キャラクターとなるカレル役に決定した平岡は、「この星の平和を守る若手俳優の皆さん、会見は緊張していますか? この配信を見ておられる地球の皆さまは、きっとあなたたちの心強い味方です。存分にアピールする事を認可する」と役になりきってコメント。
続けて「少し自分の話をさせていただくと、僕が最初に記憶している戦隊作品は『光戦隊マスクマン』(1987~1988)です。当時、僕はまだ2歳でした。オーラパワーを出すポーズを必死にマネしながら、夢中で遊んでいたことを覚えています」と東映特撮にまつわるエピソードを明かし、「今では僕自身も親になり、この作品を息子と一緒に見ることがひそかな夢です。かつての僕がヒーローからもらった“ときめき”を、今度は皆で届けましょう」と呼びかけた。(編集部・倉本拓弥)


