実写版「ONE PIECE」Dr.くれはのビジュアル初公開 へそ出しルックも忠実再現

Netflix実写ドラマ「ONE PIECE」シーズン2で新たに登場するキャラクター・Dr.くれはのビジュアルが初公開された。
【画像】Dr.ヒルルク、ワポルも実写化!シーズン2新場面写真
原作人気エピソード「冬島編(ドラム島編)」に登場するDr.くれはは、後に麦わらの一味の船医になるトニートニー・チョッパーに医者の技術を叩き込んだ師匠。腕はピカイチだが、患者に対して高額な請求をするため、“魔女”と恐れられている。原作初登場時の年齢は139歳で、極寒のドラム島でも、ジャケットを羽織ったへそ出しルックで過ごしている。
実写版でDr.くれはを演じるのは、映画『ピッチ・パーフェクト2』やドラマ「サン・オブ・アナーキー」などで知られるケイティ・セイガル。公開されたビジュアルでは、Dr.くれはの独特なファッションを忠実に再現していることがうかがえる。
ちなみに、Dr.くれは役は当初、ビジュアルも雰囲気もそっくりなオスカー女優ジェイミー・リー・カーティスが有力候補として挙げられていた。しかし、彼女のスケジュールが合わず、惜しくも実現には至らなかった。(編集部・倉本拓弥)
Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2:3月10日(火)より世界独占配信


