『ひつじのショーン』長編映画最新作が今秋公開!邦題は『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』

イギリスのアードマン・アニメーションズによる、大人気クレイ・アニメーション『ひつじのショーン』の長編映画最新作の邦題が『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』(原題:SHAUN THE SHEEP THE BEAST OF MOSSY BOTTOM)に決定し、2026年秋に全国の劇場で公開されることが発表された。あわせて、超特報映像と場面写真も初公開されている。
【動画】「ひつじのショーン」待望の長編映画最新作!アニメ『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』超特報
ひつじのショーンは、昨年スクリーンデビュー30周年を迎え、2026年はアードマン・アニメーションズ創立50周年のアニバーサリー・イヤー。そんな記念すべき年に公開される本作は、待望の長編映画第3弾。これまでの長編1作目『映画ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~』および2作目『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』は、いずれもアカデミー賞長編アニメ映画部門にノミネートされるなど高い評価を受けている。
最新作の舞台は、おなじみのショーンたちが暮らすモッシーボトム牧場。牧場主がショーンたちの大切なかぼちゃ畑をめちゃくちゃにしたことをきっかけに、思いもよらないことが次々と起こる。ショーンは問題を解決しようとマッドサイエンティストに変身するが、事態は制御不能の大騒動に発展。牧場主が行方不明になり、さらには恐ろしい怪物まで現れるといった予測不能な物語が描かれる。
監督はスティーブ・コックスとマシュー・ウォーカー、脚本はマーク・バートンとジャイルズ・ピルブロウが務める。公開された映像と場面写真には、丘の向こうからやってくる謎の“怪物”をみつめるビッツァーとショーンたちの姿が捉えられている。
『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』は2026年秋全国公開


