キンプリ永瀬廉、“運命の相棒”は高橋海人「僕の芸能生活に欠かせない」

永瀬廉(King & Prince)が26日、都内で行われた映画『鬼の花嫁』(3月27日公開)の公開前夜祭舞台あいさつに出席。「運命の出会い」を問われた永瀬は、相方・高橋海人(※高=はしごだか)の名前を挙げ、ファンを喜ばせた。この日は、永瀬とダブル主演を務める吉川愛、共演の伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、池田千尋監督も来場した。
本作は、コミック、アニメなども展開されているクレハによる恋愛ファンタジー小説を実写映画化。あやかしと人間が共存する世界を舞台に、鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜(永瀬)と、彼に花嫁として見初められた女子大生・東雲柚子(吉川)の運命を描く。
本作にちなみ、自身の運命的な出会いを「見つけた、俺の(私の)〇〇」とフリップに書いて発表することになると、吉川は「見つけた、私の愛犬」と回答。「ワンちゃんのサイトで可愛い子いないかなぁと探して見つけたんですけど、飼うまでには至らず……。で、1か月後にまた見たら、まだ、その子だけ残っていて。神戸にいたんですけど、東京まで来てもらって飼うことになりました。すごい運命的な出会い」と説明した。
永瀬は「見つけた、俺の相棒」と答え、「海人のことです」と名前を挙げると、会場にはファンの歓喜の声が沸いた。続いて「僕も最初はサイトで見つけて。僕は3か月待って、まだいたから、湘南の方にいたんで東京に来てもらって」と吉川の体験談をなぞって語り、会場を笑いに包んだ。一方で「高校生ぐらいの頃に出会って、早14、15年? 10年以上は(一緒に)いるんですけど、学生時代に出会った頃は、しょうもないことでケンカとか青春っぽいことをしつつ、いろんなこと経験して今に至る」と真面目なコメントも残す。そして、「この先の僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられたっていうのが本当に一番の(出会い)。今、ここに立てているのも“King & Prince 海人”のおかげだと思っているので、これは運命でしかないと思います」と吐露した。
その後、MCから高橋へのメッセージを求められた永瀬は「昨日、生放送のラジオに海人が急きょ出てくれて、ラジオ終わって、お互いテンション上がってたから、海人から『廉、今日飲むっしょ!』と言われたんですよ……。お断りさせていただいたんですけど……」と悲しいエピソードを交えながら、「スケジュールだけは運命じゃないんですけど、これから先もいろんなこと乗り越えていく相方が海人だと思うので、一緒に頑張って乗り越えて行きましょう!」と力強く呼びかけた。
楽しくトークが繰り広げられた舞台あいさつが終わると、永瀬はハイヒールを履いた吉川に、すっと手を差し伸べてエスコートし、ステージの階段を降りる。紳士的な振る舞いに吉川は思わず笑顔。会場にはファンの黄色い悲鳴が響いた。(錦怜那)


