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イモトアヤコ、息子の成長実感「お父さん譲りのディレクター気質なのかも」 木村佳乃とママ友トーク

木村佳乃、イモトアヤコ
木村佳乃、イモトアヤコ

 お笑いタレントのイモトアヤコと俳優の木村佳乃が27日、都内で行われた『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』(公開中)の初日舞台挨拶に登壇。二人はプライベートでも親交があるといい、ママ友トークを繰り広げたほかアフレコの舞台裏をにこやかに振り返った。

【動画】木村佳乃&イモトアヤコ、ママ友トークの様子

 シリーズ初のミュージカルとなる本作。機関車のキャラクター、トーマスたちが大規模な音楽祭の準備に奮闘するなか、続発するトラブルを乗り越えようとするさまを、10曲以上のオリジナル楽曲にのせて描く。木村は、主題歌「みんなでひとつになる!」を担当。イモトはゲスト声優として、トップハム・ハット卿が運転するレール点検車・ウィンストンの声を担当する。

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 二人は好きなキャラクターを紹介しあい、木村はソドー島で一番速い超特急「カナ」を挙げ、「紫が好きなので」と笑顔を見せた。イモトはエドワードを挙げ、「私はあわてんぼう。自分は落ち着きがないところがあるんですけど、エドワードは落ち着きがあって憧れています」と話す。

 木村は本作の主題歌について「お話をいただいてとっても嬉しくて。私が小さい頃はトーマスは絵本だけだったんです。とても大好きだったので、映画の主題歌を歌わせていただけるチャンスをいただいて、そんなに歌は得意じゃないんですけど、練習して、喉の調子を整えながら録音しました」と振り返る。

 また「ちょっと音程が難しくて。普段大好きで歌うテレサ・テンさんのキーと違って高すぎて、必死に絞り出して……。素敵なメッセージが入っている歌なので、みんなの心に話しかけるように歌いました」と話すと、イモトは「本当に素敵ですよね。一緒にカラオケに行ったりすることもあるので、テレサ・テンも聞いたことあるんです。大人も子供にも響くいいお声だと思います」と木村の歌を絶賛した。

 ウィンストン役の声を担当するイモトは「最初、トップハム・ハット卿の声だと勝手に勘違いして低い声で練習していたんです。セリフの量もずいぶん多いなって。前日にウィンストンだと気づきました」と苦笑い。木村は「私、家族で見に行ったんですけど、うちの娘がすぐイモトさんだって気づいていました」と話すと恥ずかしそうに笑顔を見せた。

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 二人は共に母親。子育ての話題になると、木村は「うちの子は絶賛反抗期。中学生になりました」と紹介。イモトは「(木村の娘が)ちょうどうちの息子くらいの(年齢の)時に、娘さんとお会いして木村さんの子供への注意の仕方がおかしくて……。子供が家の中を走り回っているのを見て、叱るのかなって思ったら『せめて早歩き!』って。頭ごなしに否定するわけでもなく、おおらかで楽しくて、いいなって思いながら見ていました」と木村の母親ぶりを紹介する。

 木村もイモト家の様子に触れ「イモトさんちの息子さんはママが大好きなんです。本当にいいお母さん。家事したり、偉いなって。男の子だし、活発に遊ぶし、(イモトも)一緒に泥だらけになっていてすごいなって」とイモトの母親ぶりを明かす。イモトは「保育園からの急な連絡がある時はいつもドキドキします」といい、「ピンチというより成長を感じた一面としては、うちの実家の河原でそり遊びをしていたら、結構な坂で、私は躊躇していたんです。そしたら『ママ、チャレンジ精神だよ』って息子が……。お父さん(テレビディレクターの石崎史郎)譲りのディレクター気質なのかも」と話して会場を笑わせていた。(取材・文:名鹿祥史)

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