仮面ライダーゼッツ&超ギャバン『Wヒーロー夏映画』7.24公開決定!超特報&ビジュアル公開

テレビ朝日系にて放送中の特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の2本立て映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』が、7月24日(金)より全国公開されることが決定し、超ティザービジュアルと超特報映像が公開された。
【動画】ゼッツ&ギャバン・インフィニティが共演!『Wヒーロー夏映画 2026』超特報
「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系・毎週日曜午前9時~)は、無敵のエージェントを夢見る青年・万津莫(よろず・ばく)が、胸に装着するベルト(ゼッツドライバー)で変身し、悪夢の怪人「ナイトメア」に立ち向かう物語 。テレビシリーズではファンを唸らせる衝撃展開が連続しており、夢と現実が交錯する映画ならではの世界観が描かれる。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系・毎週日曜午前9時30分~)は、スーパー戦隊シリーズの後枠となる新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾。「宇宙刑事ギャバン」の精神を踏襲し、多元宇宙(コスモレイヤー)を舞台に、次元を超えられるギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(どき・れいじ)が、各次元で発生する「エモルギー犯罪」を解決していく。
超ティザービジュアルは、暗闇の中で光を背に受けて歩むWヒーローを捉えたもの 。彼らの足元には、それぞれの名である「ZEZTZ」「GAVAN」の文字が影となって力強く伸びており、「準備は、いいか?」というキャッチコピーが新時代の幕開けを予感させる。
さらに超特報は、ゼッツの象徴的な胸のベルトや、ギャバン・インフィニティが纏うメタリックな真紅のコンバットスーツがクローズアップされ、短時間ながら圧倒的なインパクトを放つ内容となっている。(編集部・倉本拓弥)


