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シリア内戦の現実に着想を得た衝撃の群像劇『アイ・ワズ・ア・ストレンジャー』6月19日公開決定

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(C) 2025 Refugee The Film.LLC

 第74回ベルリン国際映画祭でアムネスティ国際映画賞を受賞し、世界各地の映画祭で41冠を達成した映画『I WAS A STRANGER』が、『アイ・ワズ・ア・ストレンジャー』の邦題で6月19日(金)より日本公開されることが決定した。本作は、1,400万人もの国外避難を余儀なくされた市民を生んだシリア内戦の現実に着想を得た、衝撃の群像ヒューマンドラマ。

【動画】1400万人の実話を元にシリア内戦を映画化…映画『アイ・ワズ・ア・ストレンジャー』本予告

 監督・脚本・制作を務めたのは、マーティン・スコセッシ監督作『沈黙 -サイレンス-』などの超大作でエグゼクティブ・プロデューサーとしてキャリアを築いてきたブラント・アンダーセン。人道支援活動家としての顔も持つアンダーセンは、アカデミー賞実写短編映画賞にノミネートされた自身の短編『Refugee』を原点とし、実際の出来事や証言を丹念にリサーチした。シリア、トルコ、ギリシャ、アメリカの4か国を舞台に、紛争下で引き裂かれる5つの家族の人生を5章構成の群像劇として再構築し、待望の長編デビューを果たした。

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 キャストには、国境を超えて活躍する面々が集結した。『最強のふたり』のオマール・シーが愛情深い父でありながら悪辣な密航業者という複雑な役柄を好演し、レバノン出身の女優ヤスミン・アル・マスリーが冷静な医師を熱演。さらにギリシャのコンスタンティン・マルクーラキス、シリアのヤヤ・マヘイニ、パレスチナのジアド・バクリらが魂の競演を見せている。

 メインビジュアルは、登場人物たちが円環状に配置され、紛争地を起点に物語が連鎖していく様を表現している。また、本予告映像には、爆撃によって穏やかな日常を一瞬で奪われた家族の姿から始まり、娘と共に国境越えを決意する医師、残虐な政府軍への命令と良心の間に苦悩する兵士、嵐の海で救助に尽力する沿岸警備隊など、それぞれの視点と運命が交錯する緊迫のシーンが映し出されている。

 映画『アイ・ワズ・ア・ストレンジャー』は6月19日(金)よりTOHOシネマズシャンテほかで全国順次公開

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