「ハローキティ」初のハリウッド映画、監督が決定!

ハローキティ初となるハリウッド映画の監督に、『モアナと伝説の海2』のデヴィッド・G・デリック・Jrと『Ultraman: Rising』のジョン・アオシマが決まった。Deadlineなどが報じた。
1974年に誕生したハローキティおよび、サンリオのキャラクターたちが劇場映画デビューを果たす本作。製作はニュー・ライン・シネマとワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・アニメーションで、「思いやり」や「つながり」といったサンリオのキャラクターが長年大切にしてきた価値観を軸に、グローバルに世代や年齢を超えて観客を楽しませるエンタメ作品になるとされている。
最新版の脚本を執筆しているのはジェフ・チャンで、2028年7月21日に全世界で劇場公開される。(編集部・市川遥)


