ドラマ版「ハリー・ポッター」ピーブズ役が決定!

ドラマ版「ハリー・ポッター」の新キャストとして、映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などで知られるイギリス人コメディアン、ピーター・セラフィノウィッツの参加が決まった。演じるのは、ポルターガイストのピーブズだ。Varietyが報じた。
【画像】キャスト一新!ドラマ版「ハリー・ポッター」キャラビジュアル
ホグワーツ魔法魔術学校に住み着くピーブズは、いたずらと混沌を愛するポルターガイスト。原作小説の人気キャラクターではあるが、映画シリーズには登場しておらず、待望のスクリーン初登場となる。実際には、映画版でもイギリス人コメディアンのリック・メイヨールが一度はキャスティングされて短時間の撮影も行われ、それは生徒役の子供たちが笑いを止められないほど楽しいものだったというが、最終的にはカットとなっていた。
今回のドラマ版は、原作小説1冊を1シーズンかけて描くことで映画版よりも原作に忠実なものにするとされており、少なくとも7シーズンが制作予定。製作総指揮には原作者のJ・K・ローリングや映画版を手掛けたプロデューサーのデヴィッド・ハイマンも名を連ねており、ショーランナー(制作総責任者)は「メディア王 ~華麗なる一族~」のフランチェスカ・ガーディナーが務めている。
キャストに関しては一新され、呪文学のフリットウィック先生役のワーウィック・デイヴィスのみ映画版から続投となる。シーズン1「ハリー・ポッターと賢者の石」は今年のクリスマスに配信。(編集部・市川遥)


