アニメ「チェンソーマン 刺客篇」最新PV公開!スマホゲーム化も決定、マキシマム ザ ホルモンがOPテーマ担当
漫画家・藤本タツキ原作による人気アニメ最新作「チェンソーマン 刺客篇」の最新PV(ティザーPV第2弾)が19日、MAPPAの公式YouTubeチャンネルで配信された「MAPPA15周年記念ラインナップ発表会」内で解禁された。あわせて「チェンソーマン」のスマートフォンゲームプロジェクトも発表され、マキシマム ザ ホルモン が担当するテーマにのせたオープニングムービーも公開された。
原作漫画は「週刊少年ジャンプ」および「少年ジャンプ+」にて2018年から2026年まで連載され、累計発行部数3,600万部を突破する人気作。2022年にMAPPA制作でテレビアニメ化され、その最終回からつながる物語を描いた劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は国内で観客動員710万人、興行収入108億円を記録。さらに世界100以上の国と地域でも公開され、世界興行収入297.8億円を超える大ヒット作となった。
「チェンソーマン 刺客篇」は『レゼ篇』に続く物語として昨年制作決定が発表されていたが、今回公開された最新映像で、主人公・デンジを狙う世界の刺客達が動き出す様⼦に加えて、さらなる新キャラクターの姿も映し出されている。

さらに、「チェンソーマン」スマホゲームプロジェクトも同時に発表。マキシマム ザ ホルモン の新曲「オール・ザ・リンチ・オール・ザ・ミンチ(ALL THE LYNCH!! ALL THE MINCE!!)」がオープニングテーマとなり、オープニングムービーでは1分29秒のバージョンを使用。同バンドのマキシマムザ亮君は「僕の中のチェンソーマンのイメージをすべてぶち込んで⼀瞬で駆け抜ける曲となってます。ご安⼼ください。もうフルバージョンも完成してます。4分30秒くらいある大作です。我々のライブの定番曲となる未来が⾒える。未来 最高! 未来 最高!」と自信をのぞかせた。
さらに「そういえば、うちのメンバーにデモを聴かせた時、『なんか知らんけど良過ぎて涙出てきたわ…』と、ダイスケはんはポロポロ泣いてました(実話)そんな瞬間にこそ、曲を作った生き甲斐を感じます笑」と手応えを明かし、「いつかみんなにも絶対フル聴かせたい。発売は未定だけどな! おっと怒らないで 汗ボウリョク、キライ! バイオレンス 反対! なんつって」とユーモアを交えた熱いコメントを寄せている。スマホゲームの公式X(旧Twitter)では、ゲーム化を記念したフォロー&リポストによるプレゼントキャンペーンの実施も予定されている。


