「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」怜慈、キキコトに起きた事を知る【第20話あらすじ】

東映の新ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)の第20話「愛が故に」が、28日午前9時30分より放送される。
“宇宙の真理”アザ・ゾルスには、デス・ギャバンをはじめ崇拝する者たちが各次元に一定数いる。そんな信者である囚人たちが、世の中に解き放たれてしまった。
そのころ弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)は、ようやく次元を超えて多元地球Ι5109に到着し、祝喜輝(角心菜)と高鳴寿/ギャバン・ルミナス(谷田ラナ)に起きた出来事を知る。すると突然魔空空間に飲み込まれ、デス・ギャバンや脱獄犯たちと戦うことに。一刻も早く喜輝たちを助けたいなかで、デス・ギャバンから“ある提案”をされる……。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。第20話の監督は山口恭平、脚本は冨岡淳広が担当した。(編集部・倉本拓弥)


