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映画『だぁれかさんとアソぼ?』オリジナルゲームがFortniteのホラーマップとして配信 小國舞羽の実況動画も公開

 『呪怨』シリーズなどで知られる清水崇監督の最新作『だぁれかさんとアソぼ?』(7月24日全国公開)のプロモーションとして、人気オンラインゲーム「Fortnite(フォートナイト)」のプラットフォーム上に、映画の世界観をモチーフにしたオリジナルホラーマップが登場することが決定した。制作を担当するのは、これまで公開したゲームの総プレイ数が1億5,000万回を超えるFortniteクリエイター・Neverty氏。発表にあわせて、映画に出演する小國舞羽(奥山衣緒理役)が同ゲームをプレイする、体験動画も公開された。

【動画】小國舞羽が絶叫!ゲーム実況動画

 FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌が映画単独初主演を務める『だぁれかさんとアソぼ?』は、若者の間で流行する、“絶対にやってはいけない遊び”をめぐる学園ホラー。配信されるホラーマップでは、迫り来る怪異「タカヤサマ」の手から逃れながら、呪いの原因であるカセットテープを探し出して学校からの脱出を目指す。映画本編とは物語、設定が異なる、プレイヤーの選択と探索の結果によって恐ろしい結末へと分岐するオリジナルホラーゲームだ。

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 最大の特徴は、映画の本編と深くリンクした「音」をめぐるゲームシステムだ。ゲームに登場する怪異「タカヤサマ」には“音を集める特性”があり、プレイヤーが大きな音を立てると、その音を奪うためにプレイヤーの元へ来ることも。さらに、マップ内には映画でも流れる不穏な「鼻歌」が響き渡るなど、聴覚に訴えかける恐怖演出も特徴。開発プロデューサーのNeverty氏は「原作の独特な恐怖と理不尽さや遊び心は、ホラーコンテンツを制作するものとして、改めて刺激になった」と語る。

 体験動画では、小國がホラーゲームに初挑戦。迫り来る「タカヤサマ」や不気味な音響に絶叫しながらクリアを目指す姿が収められている。さらにプレイ中には「英語を使わないでアソぼ?」と題したミッションも課せられ、13回以上英語を使うと罰ゲームが待ち受けるという、バラエティ要素も満載の動画になっている。Neverty氏のコメントとゲーム詳細は以下の通り。

<Neverty氏コメント>
UEFN版「タカヤサマ」、プロデューサーのNevertyです。 まず、『だぁれかさんとアソぼ?』の世界観をゲーム化する機会をいただいたことに、感謝しています。原作の独特な恐怖と理不尽さや遊び心は、ホラーコンテンツを制作するものとして、改めて刺激になり、音を使った駆け引き、追跡の緊張感、ランダムで発生する怪奇現象など、今回のゲーム内に実装するきっかけにもなりました。 『だぁれかさんとアソぼ?』の世界観を、ぜひ多くの方に映画として、そしてFortniteのゲームとして、この夏の恐怖体験として味わっていただけますと幸いです。

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配信開始日時:7月2日(木)18時
対象ゲーム:Fortnite / 配信プラットフォーム:PlayStation、Xbox、Nintendo Switch、PC
マップコード:4452-8478-3407
プレイ時間:15分~20分想定 / プレイ人数:1人~4人想定
原案者:角田ルミ 清水崇
※本ゲームは独立して制作されたフォートナイト クリエイティブのコンテンツであり、Epic Games によりスポンサー、支援、または運営されるものではありません。

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