トム・ホランド、激辛チキンを食べさせられカメラの前で嘔吐
トム・ホランドが主演映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のプロモーションのために出演したYouTube番組「Hot Ones」で激辛チキンを食べさせられ、カメラの前で嘔吐した。
「Hot Ones」は、ゲストが司会のショーン・エヴァンスから質問を受けるたびに、彼と共にどんどん辛くなっていくチキンを食べなければいけないという人気番組だ。トムはパニッシャー役のジョン・バーンサルと共に激辛チキンに挑んでいったが、最後の最後でやらかしてしまった。
撮影の最後、三人はイントロ映像を撮るために背の高い机の前に立ってポーズを取っていたが、限界を迎えたトムが激しく咳込み出すや、素早く身をかがめて嘔吐。ジョンが「いいぞ! いいぞ! これ写真に撮ってよ!」と鼓舞するとトムも笑顔を見せ、「見てよ。ルイ・ヴィトンの服には全然かけなかった」ととっさの判断で着ている服を守ったと少し誇らしげだった。
これまでもジェニファー・ローレンスをはじめ、撮影終了後、控室に戻った後などに嘔吐した出演者はいたものの、ショーンいわく、セットでの嘔吐は初めてとのこと。それを聞いたトムは「“初めての人”になるのは大好きなんだ」と快活に応じていた。
なお、『オデュッセイア』にも出演しているトムは、マット・デイモンと共に NYT Cooking のピザを作りながらの対談番組にも出演しており、そこでは「この間、カメラの前で盛大に吐いちゃった。まあ、ただの牛乳だったけどね。だって(辛さを和らげるために)牛乳をがぶ飲みしていたから」と明かしていた。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日に、『オデュッセイア』は9月11日に日本公開。(編集部・市川遥)



