浅野忠信、高石あかり、ムロツヨシ、山田孝之の俳優オーディション番組参戦!Leminoで10月1日配信開始

 俳優の山田孝之がメインパートナーを務め、2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを決める大型オーディションプロジェクトの密着番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」が10月1日からLeminoで独占配信を開始することが決定し、ゲストパートナーとして浅野忠信高石あかりムロツヨシが出演することが発表された。(高石あかりの「高」は「はしごだか」が正式表記)。

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 「THE OPEN CALL」は、15歳以上であれば性別・国籍・所属事務所・演技経験を問わず広く募集された公開オーディション。全国各地の10代から80代をはじめ、海外11か国からも応募が寄せられ、応募総数は約1万4,000人に達した。

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 最大の決定的な特徴は、合格者を選ぶだけではなく、オーディションの過程そのものを創作プロセスに組み込み、候補者の演技や対話から浮かび上がる個性や感情を脚本に反映させながら、候補者と共にオリジナル映画を創り上げていくこと。募集期間を経て、5月に通過率約1.5%の狭き門を潜り抜けた約200人の2次審査を実施、さらなる厳正な審査を経て、7月には3次審査も終了した。その間、パートナーである山田孝之をはじめ候補者はテーマである「俳優って何だ?」について日々向き合い続けている。

 ゲストパートナーの浅野、高石、ムロの3名も、審査のためではなく、候補者と演技や対話を重ねながら「俳優とは何か」を共に探求していく存在として参加する。

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 浅野は「ぜひ続けていただきたい」とプロジェクトの可能性に期待を込め、「自分のやり方を見つけて、演技の欲を高めてもらいたい」と候補者へメッセージ。高石は「候補者として、オーディションを受ける側として参加したいとすぐに思いました」といい「私も絶対に何か盗んで帰りたいという想いです」と貪欲な姿勢を示す。そしてムロは、「誰でも挑戦出来て、俳優について向きあう場所があることがこれからの可能性を広げてくれる」とプロジェクトの魅力を語る。

 番組には山田をはじめ、阿部進之介、オリジナル映画の脚本・監督を務める榊原有祐、キャスティングディレクターの岩上紘一郎、プロデューサーの松田一輝など一線で活躍するクリエイター陣も集結する。

「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」は10月1日(木)よりLeminoにて毎週木曜に独占配信される(第1話は広告付き無料配信)

・浅野忠信
以前、別の作品で阿部進之介さん(本プロジェクトの企画・プロデュース/パートナー)と共演していて、よくお互いの部屋で作品のことや、俳優のことについてたくさん話をしていました。その時に「浅野さん、今度俳優オーディション番組やるから、そこで今の俳優についての話しをしてほしい」と言っていただけて、「僕でよければ全然やりますよ」ということで参加させていただきました。
今回の企画を経て(制作チームの中でも)「次やるならこうしたい」というのも浮かんでいると思うので、これが皆さんの中で当たり前のことになったら、若い俳優さん方も本当にいい入口として入ってこれると思いますし、演技の質も、もっともっと良くなると思うので、大変だと思いますがぜひ続けていただきたいです。

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【俳優って何だ?】
「変な人」かなと思います。役作りをするうえで、頭では理解できたことでも、それを実際の演技にできないことってやっぱりあると思っています。そういう掴みどころのない、答えが無限にあることをもがきながらやって、自分の中で良しとしなきゃいけないというのは本当に大変だなと思います。候補者の皆さんには、自分のやり方を見つけて、演技の欲を高めてもらいたいと思います。

・高石あかり
今回のお話を聞いたとき、最初は候補者として、オーディションを受ける側として参加したいとすぐに思いました。まさかゲストパートナーとして呼んでいただけるなんて思っていなかったので、自分に何ができるかというのも正直分からなかったのですが、候補者の方とお会いして、一緒に芝居をしてみたいなと思っていました。
このオーディションは、役者としての基礎だったり、一番大事な部分をたくさんいただけるオーディションだなと感じています。オーディションなのに、ただ受かる・落ちるだけではなく、“役者を育てる場”になっているんじゃないかなと感じましたし、私も絶対に何か盗んで帰りたいという想いです。

【俳優って何だ?】
「夢」です。保育園に通っていた頃から、何度も何度も「私は俳優になりたい」と口にしていて、ずっと目指していました。俳優にゴールは無いですし、今になってもまだ夢の場所のまま変わらないんです。ずっとキラキラしているし、お芝居をしていても、他の方のお芝居を見ても、何度も俳優っていいなと感じます。これからも、「夢はずっと俳優です」と言い続けられるように頑張りたいという思いです。

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・ムロツヨシ
山田さんから俳優オーディションをやるんだと聞いて、僕はすぐ「参加します」と答えさせていただきました。オーディションには、受かる側と受からない側がいます。その現実に改めて気づかされることがありますし、思い出すこともあります。本当に素晴らしきいい前例を作ってくださっているなと思います。結果が出るというものではありますが、それ以上に、誰でも挑戦できる場所があり、俳優について向きあう場所があることが、これからの可能性を広げていき、新しいオーディション、新しいチャンスが生まれていくのではないかと感じました。僕はその景色を見たくて、今回参加させていただきました。

【俳優って何だ?】
「嘘ばかり」だと思います。怖いです。でもすごく楽しくて、やりがいがあります。全部バレます。今の言葉が全部嘘です。

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