実写ドラマ版「ゴッド・オブ・ウォー」クレイトス役はデイヴ・バウティスタに変更!前任者はケガで離脱

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映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでのデイヴ・バウティスタ
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでのデイヴ・バウティスタ - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージス

 PlayStationの人気ゲーム「ゴッド・オブ・ウォー」の実写ドラマ化作品で、主人公クレイトスを映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイヴ・バウティスタが演じることになった。Deadlineなどが報じた。

【画像】筋骨隆々なデイヴ・バウティスタ

 Amazon MGM スタジオとソニー・ピクチャーズ・テレビジョンが手掛けるドラマ版「ゴッド・オブ・ウォー」では、古代神話の世界を舞台に、クレイトスが息子アトレウス(カラム・ヴィンソン)と共に、妻フェイの遺灰をまくために出る壮大な旅が描かれる。

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 もともとクレイトス役には「ウォーキング・デッド」などのライアン・ハーストが決まっていたが、撮影開始から4か月が経過した今年6月、スタント中に上腕二頭筋断裂のケガを負い、離脱を余儀なくされた。そのため、新たにデイヴがキャスティングされることに。当初の撮影素材は使われないため、今月から新たに準備が始まり、10月中旬に撮影開始となる予定だ。当初の予定通り、2シーズン分一気に撮影される。

 準備期間は限られているものの、元プロレスラーのデイヴにとって体づくりはお手の物であり、ちょうどリメイク版『ハイランダー/悪魔の戦士』の撮影のために筋肉をつけていたこともプラスに働いたようだ。

 そのほか、オーディン役でマンディ・パティンキン、バルドル役でエド・スクライン、ヘイムダル役でマックス・パーカー、ソー役でオラフル・ダッリ・オラフソン、シフ役でテリーサ・パーマー、ミーミル役でアラスター・ダンカンなどが出演する。(編集部・市川遥)

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