「VIVANT」東条の部屋の“謎”が解明 ウルトラマン→タイガーマスクに乗り換え

日曜劇場「VIVANT」(TBS系)の第15話(第2シーズン第5話)が23日に放送され、ホワイトハッカー・東条翔太(濱田岳)の部屋の変化にまつわる謎が解明された。(以下、第15話のネタバレを含みます)
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警視庁サイバー犯罪対策課に所属する東条はもともと、円谷プロダクションの人気特撮「ウルトラマン」シリーズが大好きという設定で、自身の部屋にはウルトラマングッズが大量に飾られていた。ところが、第2シーズンからは名作プロレス漫画「タイガーマスク」(原作:梶原一騎、作画:辻なおき)のグッズに模様替えされており、東条に関する伏線を疑うファンも多かった。
第15話では、なぜ東条が「タイガーマスク」のグッズを飾るようになったのかが明らかに。東条曰く、「ベキ様の話を聞いたら、ファンになっちゃって。そしたら『タイガーマスク』を思い出して」とのこと。「タイガーマスク」の主人公・伊達直人は、プロレスのファイトマネーを孤児院に寄付しており、テロ活動などで得た収益をバルカ共和国の孤児救済に充てていたテロ組織「テント」と共通点がある。
また、ファンが気になっていたテントのリーダー、ノゴーン・ベキを「ベキ様」と呼ぶのは、東条が単純にベキのファンになっていたから。SNSでは「ちゃんと意味があったんだ」「タイガーマスクの伏線回収」「単なる心変わりだったんだ」といった声が寄せられていた。(編集部・倉本拓弥)



