鈴木亮平、実写『シティーハンター2』撮影終了を報告 仕上げ作業を前に「全力で挑みます」

俳優の鈴木亮平が1日、冴羽リョウ役に復帰するNetflix映画『シティーハンター2』の撮影が完了したことを自身のSNSで明かした。
鈴木はこの日、X(旧Twitter)で「Netflix『シティーハンター2』の撮影が無事に終了しました」と報告し、クランクアップにわくスタッフの動画と、付箋だらけで何度も読み込んだことがうかがえる台本の画像をアップ。
そのうえで「束の間ホッとしつつ、次は編集などの仕上げ作業に入ります。まだまだ中間地点。皆様に最高の『シティーハンター』をお届けできるよう、ここからも全力を尽くします。楽しみに待っていてください」とファンに呼びかけた。また、Instagramのストーリーにもクランクアップの画像をアップし「長い旅でした。関わった全ての皆様に感謝。」と撮影を振り返っている。
北条司の大ヒットコミックを実写化した『シティーハンター』は、東京・新宿を拠点に、裏社会のトラブルを解決する一流のスイーパー(始末屋)・冴羽リョウの活躍を描くアクションエンターテインメント。前作では、相棒・槇村秀幸(安藤政信)の死の真相を追うリョウが、槇村の妹・香(森田望智)と出会い、パートナーとなっていく “はじまりの物語”が描かれた。
原作を敬愛し、長らく実写化を夢見ていた鈴木は、リョウのキャラクターや銃さばきはもちろん、肉体改造によってそのシルエットまで表現。その完璧な再現度と娯楽性が反響を呼び、日本発のNetflix映画として初の快挙となる続編の制作が発表されていた。続編では鈴木と森田に加え、刑事・野上冴子役の木村文乃も続投。白木啓一郎が新たな監督を務め、脚本は山岡潤平が担当する。(※冴羽リョウの「リョウ」は正式には漢字・けものへんに寮のうかんむりなし)(編集部・入倉功一)



