「VIVANT」乃木・野崎・ノコルらが導く適性検査に挑め!劇中衣装&セットも展示の完全没入型イベント明日開幕

日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)の世界観を追体験できるイベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」が、明日16日より CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都・京橋)にて開幕する。一般オープン前日の15日、メディア向けの内覧会が行われ、その全貌が明らかになった。
【画像】乃木&”別班レディ”対面した作戦室も再現!プレス内覧会の様子
「VIVANT」は、自衛隊の極秘諜報組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺雅人)が自らの残酷な運命と対峙しながら、世界を股にかけた任務を遂行する完全オリジナルドラマ。今回の体験型イベントでは、来場者がドラマの世界観に没入し、別班・公安・テロ組織「テント」にまつわる極秘任務に挑む。
入口を抜けると、防衛省の地下壕に設置された「AIハヤト部屋」のような巨大なモニターが登場し、乃木、野崎(阿部寛)、ノコル(二宮和也)、黒須(松坂桃李)、薫(二階堂ふみ)、ドラム(富栄ドラム)が登場する特別ムービーが閲覧できる。最新MR技術を駆使した同イベントでは、「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4つの適性検査コースが設けられており、ゲストはいずれか一つを選択し、各コースで与えられたミッションを遂行することになる。
ミッションは、専用の無料アプリ「Auris(オーリス)」を介して発信されるため、来場者はアプリをダウンロードしたスマートフォンとイヤホンを持参する必要がある。アプリを起動した瞬間、イベント空間は【特殊訓練施設】と化し、耳元から乃木、野崎、ノコルらの新規ボイスが聞こえてくる。
内覧会では「別班」を選択し、乃木を筆頭に、黒須、長野専務(小日向文世)、櫻井司令(キムラ緑子)が監督する適性検査に挑んだ。ミッションの内容は他言無用で、万が一外部に漏洩した場合は、櫻井司令の言う通り「万死に値する」。各ミッションは、A・B・Cとエリア別に出題され、それぞれ制限時間内に回答しなければならない。別班員として認められるために必要な判断力、記憶力のほか、「何があっても組織を裏切らない」という忠誠心も求められる。
適性検査の中で、ゲストは「VIVANT」で実際に使用されたセットを間近で見学することが可能だ。乃木がテント潜入中に滞在していたゲル、野崎ら公安の頭脳が集まる警視庁公安部外事第4課、乃木と黒須が捕らわれていたテントの地下牢、第2シーズン前半戦最終回に登場したコーカサス地方を担当する別班員・田代久美子(レイヤマダ)の作戦室が忠実に再現され、キャストが実際に着用した衣装、乃木家の守り刀、ベキの日本刀、撮影用台本(割本)など貴重なアイテムも展示されている。
適性検査の受験と展示品の見学を並行して行うと、最低でも1時間はかかる。適性検査が終了すると、AIハヤトがその場で適性率を算出してくれる。結果はSNSでシェアできるため、仲間たちで結果を共有するのも一興だ。
イベントでは、会場記念グッズが購入できるストアや、「VIVANT」の世界観にインスパイアされたフード・ドリンクが堪能できるコラボカフェ「VIVANT EXTRA MISSION CAFE」も登場。宿敵「シンシー」に捕らわれた野崎とドラムが牢屋で食べたチャーハンや肉まんを再現した「野崎とドラムのシンシー牢屋メシセット」、物語の始まりを象徴する広大な砂漠をイメージした「始まりの砂漠ティラミス~バルカの風を感じて~」など、ドラマの制作チームが試食を重ねて監修した本格フードが販売される。
「VIVANT」は13日放送の第18話で第2シーズンの前半戦が完結。2週間の放送休止期間を経て、10月4日より後半戦が開幕する。乃木やノコルは、シンシーに捕らわれた別班員を救出するために最強チームを結成し、難攻不落の本拠地・シャキ城を攻略すべく、運命の奪還作戦を実行する。(取材・文:編集部・倉本拓弥)
TBSドラマ体験型イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」は9月16日(水)~11月27日(金)まで CREATIVE MUSEUM TOKYO にて開催(チケットは全日程先着順・日時指定券、一般・大学生は平日2,500円・土日祝は2,800円)



