『踊る大捜査線』最新作が1位に浮上!『映画ちいかわ』が2位、新作は3本ランクイン
映画週末興行成績

9月25日から9月27日までの週末映画動員ランキングが、9月28日に興行通信社より発表され、『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が1位に輝いた。そのほか3本の新作がTOP10にランクインした。
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前週2位で初登場した『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は、週末3日間で動員24万3,000人、興収3億6,000万円をあげ、公開2週目にして見事に1位を獲得。累計成績は動員149万人、興収21億円を突破しており、メガヒットシリーズならではの圧倒的な強さを見せつけた。
一方、これまで圧倒的な勢いで首位を独走してきた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、公開10週目にして2位へランクダウンしたものの、週末3日間で動員18万2,000人、興収2億8000万円を記録。累計成績では動員1,155万人、興収168億円を超えるなど歴史的な大ヒットを打ち立てている。3位には前週同様『映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密』が続き、累計興収9億円を突破した。
新作では、デヴィッド・エアー監督がブラッド・ピットを主演に迎え、退役兵と義足の元偵察犬の絆を描いた『ハート・オブ・ビースト』が4位にランクイン。5位には、2019年の大ヒット作に新映像を追加した『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が初登場を果たした。さらに7位には、内田英治監督×土屋太鳳主演のサスペンススリラー続編『マッチング TRUE LOVE』がランクインしている。
既存作品では、6位の『オデュッセイア』、8位の『白鳥とコウモリ』、9位の『八つ墓村』がそれぞれ着実に累計成績を伸ばし、TOP10圏内をキープした。
今週公開の作品には、川口春奈と高杉真宙の共演で描くヒューマンドラマ『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』、スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』、綾瀬はるかが主演を務めるリーガルドラマ 『ファーストボイス』などが控えている。
全国映画動員ランキングトップ10(9月25日~9月27日)
1(2)『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
2(1)『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
3(3)『映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密』
4(NEW)『ハート・オブ・ビースト』
5(NEW)『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』
6(4)『オデュッセイア』
7(NEW)『マッチング TRUE LOVE』
8(7)『白鳥とコウモリ』
9(5)『八つ墓村』
10(6)『超かぐや姫!』
※()内は先週の順位/興行通信社調べ



