『ガンダムSEED FREEDOM ZERO』2027年1月15日公開決定!シン・アスカ主人公で「フリーダム強奪事件」描く

映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』(2024)へとつながる前日譚『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』が、2027年1月15日より劇場公開されることが決定し、主人公シン・アスカを中心に描いたティザービジュアルと予告編が公開された。
【動画】『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』予告編
本作は、アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」放送後、『SEED FREEDOM』の企画中に、シリーズ構成の両澤千晶、森田繁、福田己津央監督によって描かれたシナリオを映像化するもの。
舞台はC.E.74。デスティニープラン崩壊後、オーブ連合首長国代表・カガリを中心に世界平和監視機構「コンパス」の創設が進められるなか、自らの進むべき道を見出せずにいたシン・アスカ。ザフトからオノゴロ島のコンパス暫定基地へモビルスーツが移送された夜、「ストライクフリーダムガンダム」が何者かによって強奪される事件が発生し、シンたちは再び戦いへと身を投じていく。
キャストにはシン・アスカ役の鈴村健一をはじめ、キラ・ヤマト役の保志総一朗、アスラン・ザラ役の石田彰らが再集結。さらに『SEED FREEDOM』特典小説「月光のワルキューレ」に登場したレオナード・バルウェイが映像作品初登場となり、声優の小野大輔が担当する。
主演の鈴村は「今回描かれるのは、あの物語へとつながる時間のお話です。『FREEDOM』を観てくださった方には、登場人物たちの言葉や関係を、もう一度違った角度から楽しんでいただけるのではないでしょうか。僕としては、やっぱりシンに注目してほしいです!」とアピール。
福田己津央監督は「この作品は、妻であったシリーズ構成・故両澤千晶が最後に脱稿した作品です。少し前までは、このままお蔵入りするかと半ば諦めていましたが、ファンの皆様の後押しのおかげで、こうして形にすることができました」とファンへの感謝を語っている。
10月16日からは、A5サイズのティザービジュアルクリアファイルが付属するムビチケカード第1弾(税込1,900円)が全国の劇場および通販サイトで発売開始。また、本日9日よりファン投票企画「機動戦士ガンダムSEED シリーズ グランプリ 2026」もスタートしている。



