伊藤健太郎、永野芽郁主演&初プロデュース「ヒマチの嬢王」に出演決定!黒服2ショット公開

永野芽郁が主演と自身初のプロデューサーを務めるDMM TVオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬独占配信)の追加キャストが15日に発表され、伊藤健太郎の出演が決定した。あわせて、黒服姿のふたりが並ぶビジュアルも公開された。
原作は「マンガワン」で連載され、累計1億7,000万PV・120万部を突破した茅原クレセの人気コミック。鳥取県の歓楽街・朝日町(通称ヒマチ)を舞台に、歌舞伎町で元No.1キャバ嬢だった主人公・一条アヤネ(永野)が、キャストではなく“黒服”として日本一のキャバクラ店の経営を目指すサクセスエンターテインメント。10月26日開幕の第39回東京国際映画祭「特別上映部門」への出品も決定している。
伊藤が演じるのは、アヤネを再び夜の世界へ引き込む中学時代の同級生・ジュン。借金と赤字で火の車となった地元のキャバクラ「バードレディ」の店長であり、アヤネに店を手伝ってほしいと頼み込む重要人物だ。
出演にあたり伊藤は「台本を読ませていただき、非常に面白いと感じたと同時に自分の役柄の役割がこの作品のいいスパイスになるのではないかと感じました。現場では色々と試行錯誤しながら、ジュンというキャラクターの愛くるしさや憎めないバカさ加減を表現させていただきました」とコメントを寄せている。



