道枝駿佑、点灯式イベントの夢叶う!安斉星来と『うるわしの宵の月』ロケ地・神戸にサプライズ登壇

道枝駿佑(なにわ男子)と安斉星来が14日、神戸・メリケンパークで行われた映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)の公開直前イベントにサプライズ登壇。作品のロケ地でもある神戸の夜景を鮮やかな“うるわしカラー”に染め上げる特別点灯式を行った。
【画像】道枝駿佑&安斉星来、点灯式イベントにサプライズ登場!
累計発行部数820万部を突破する人気漫画を実写映画化した本作は、ともに“王子”と呼ばれるイケメン男子・市村琥珀(道枝)と、クールな女子高生・滝口宵(安斉)が織りなす等身大の初恋を描くラブストーリー。
約1,000人の観客が集まるなかサプライズで姿を現した二人。実は点灯式イベントに出ることが夢だったという道枝は、「(なにわ男子の)メンバーの大西流星と『点灯式のイベントに出てみたいね』と話をしていて、毎年2人でイルミネーションを見に行くのも恒例になっているので、僕がひと足先に、責任持ってやりたいなと思います(笑)」と笑顔で告白。安斉も「私もやりたかったのでうれしいです!」と喜びを語った。
二人の合図でボタンが押されると、神戸ポートタワーや神戸海洋博物館をはじめとするメリケンパーク一帯がグリーンやピンクの“うるわしカラー”に一瞬で変化。道枝は「ニュースとか見て気づくと思いますけど、ひと足先に体験してきたよって報告をしようと思います」と大西への報告を宣言して会場の笑いを誘った。
さらに、理想のデートプランについて問われた道枝が「観覧車に乗って夜景を見るのは憧れますね」と語ると、安斉が「女性目線はたぶん話しかけてもらえたらうれしいと思いますよ?」とアドバイスを送るなど、息の合った掛け合いで集まった観客を魅了した。



