ヴィクシーモデル、産後6週間でランウェイ復帰!「産後と思えない」細さに驚きの声

モデルのバーバラ・パルヴィン(33)が、産後わずか6週間足らずで下着ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のランウェイを闊歩して世界を驚かせた。
【画像】すごすぎる…驚異のスタイルを披露したバーバラ・パルヴィン
バーバラは、シアー素材のピンクの衣装、そして背中に天使の翼が付いたキラキラした白の衣装の2着を着用。俳優の夫ディラン・スプラウス(34)との第1子シルヴィーちゃんを先月出産したばかりとは思えないスタイルで見事なランウェイ復帰を果たし、Entertainment Tonight のバックステージインタビューでは「アメリカでの産休は6~8週間。わたしは明日6週になるから、そんなに大したことではないわ。ただ衣装を着て、ランウェイを歩いただけだから」とさらりと語った。
その後、Instagramを更新したバーバラは、周囲のサポートと産後の自分を受け入れてくれたヴィクトリアズ・シークレットに感謝。バックステージインタビューでの言葉を補足するように、「今回の仕事復帰は、わたしが恵まれていたからこそできた選択です。この機会に心から感謝している一方で、そうした選択肢を持てない世の中の母親たちのことが頭から離れません。アメリカでは、有給の産休すらないまま、産後わずか6~8週間で職場復帰を求められる女性がたくさんいます。母親たちにはもっと時間も、サポートも、選択肢も与えられるべきです」と訴えた。
バーバラはさらに「どうしても伝えたかったのは、産後の過程や状況は人それぞれで、誰かと比べる必要なんて絶対にないということです。あのランウェイで見せたのは完璧に着飾ったわたしの姿ですが、日常の産後のリアルはまったく違います。シャワーを浴びる時間を作れたり、座って落ち着いてご飯を食べられたりするだけで、『大仕事をやり遂げた!』と感じる日だってあるんです。そして、それだって同じように称えられるべきこと。ランウェイを歩いていようと、仕事に復帰していようと、あるいは眠れない夜をただ必死に乗り越えていようと、わたしたちには素晴らしい共通点があります。それは、ひとつの“奇跡”を生み出したということ。それだけで、十分に称賛に値するのです」と力説。
「母であることは、大変で、美しくて、カオスで、感情を揺さぶられるけれど、それだけの価値が絶対にあります。たくさんの愛をありがとう。胸がいっぱいです。世の中のママたち、胸を張っていこう! わたしたちはみんな、本当によくやってるよ」と投稿を締めくくった。(朝倉健人)



