今夜「VIVANT」衝撃の過去が明らかに 刀を構えるベキの姿が先行公開

第23話でのノゴーン・ベキ
第23話でのノゴーン・ベキ - (C)TBS

 TBS系・日曜劇場枠で今夜放送される「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)第23話より、役所広司演じるノゴーン・ベキの姿を捉えた場面写真が先行公開された。

【第22話場面写真・ネタバレあり】最大の謎がついに判明!

 「VIVANT」は、国際テロ組織「テント」を追う諜報組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺雅人)が、自らの残酷な運命と対峙するさまを描いたオリジナルドラマ。第1シーズンで死亡したはずだったノゴーン・ベキは、息子の憂助が急所を外したことで一命を取り止め、現在も生きていることが判明した。

 場面写真では、そんなベキが刀に手を掛け、鋭い眼光で何かを身構えている。第23話では、ベキが率いるテロ組織「テント」に隠された秘密、これまで乃木が巻き込まれ続けてきた”大きな渦”の根源である衝撃の過去がついに明かされる。さらに、野崎(阿部寛)の裏切りや、黒須(松坂桃李)ら別班の拉致はなぜ起きてしまったのか、物語の核心に迫る怒涛の展開が描かれる。(編集部・倉本拓弥)

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