動物が怖い!人間を大量殺戮するノンストップスリラー

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「ZOO-暴走地区-」

 人間に反旗を翻すペットや野生の動物たちを描き、そのリアルな恐ろしさが話題となって、全米で大ヒットを記録したノンストップスリラー「ZOO-暴走地区-」。シーズン2では、動物による人間の殺し方が巧妙化&虐殺のスピードも速まり、全動物が人間を絶滅させにかかってきます。本気になった動物たち、怖すぎです。(編集部・市川遥)

本気度30%→圧倒的暴力!ゴリラが逃げ惑う人々を血祭りに

「ZOO-暴走地区-」

 人間を殺すという明確な意思を持ったゴリラが、安全だと思っていた建物内に侵入してきたら……? 圧倒的なパワーの違いに人間はなすすべもなく、逃げ惑うことしかできません。エレベーターに逃げ込んでも扉が変形するほどドアをたたかれ、知能の高いゴリラは上へ回って天井からでも侵入しようとしてきます。これはもうホラーとしか言いようがありません。ロビーはもちろん血まみれで、逃げ遅れた人々は死体の山に変えられてしまいました。

本気度50%→村ごと壊滅!血の雨を降らすハゲワシ

「ZOO-暴走地区-」

 突然降り出した“赤い酸性の雨”によって水や作物が汚染されたある村では、村人が全滅。この“赤い酸性の雨”は死体を集めるハゲワシが雲に胆汁と人間の血を含ませて発生させたもので、動物たちはもはや、実際に暴力を使って人間を一人ひとり殺していくだけでは満足しないのです。その能力を生かして村ごと、町ごと、一気に消しにかかります

本気度80%→トラ、ヒョウ、キリン、ゾウ、ライオン、サイが人間を包囲

「ZOO-暴走地区-」

 人類を滅ぼすために短期間で進化し、共闘するようになった動物たち。動物園から逃げ出したトラ、ヒョウ、キリン、ゾウ、ライオン、サイ、ダチョウ、シマウマ、ウマなどが徒党を組んで、世界各地の要所を襲撃してきます。死者・負傷者の数は数千名にも。都心を車やバイクで走っていたらトラ、ヒョウ、キリン~の一団に遭遇し、追い回される恐ろしさといったらありません。

本気度100%→死の発電アリ…脊髄内に入り体内から焼き尽くす

「ZOO-暴走地区-」

 動物たちは虐殺の限りを尽くす一方で、誰が対動物における人類側のキーパーソンなのかも敏感に見抜き、“特定の一人”もしっかり殺しにかかります。狙いを定めると発電するアリが脊髄内に入り、何と体内から焼き尽くすという残虐な方法で殺害。人間は動物たちの力を見くびりすぎていた……?

「ZOO-暴走地区-」

 シーズン2では、動物行動学者ら専門家から成る対策チームに女性アーミーレンジャーが加わるなど、アクション要素も充実。全動物を絶滅させて理想の動物を作り出すことを目指す「ノア計画」という物騒な計画の是非で人間の間でも対立が深まり、さらには進化した動物にかまれた人間まで狂暴化し……。動物の襲撃も同時多発的に起こり、まさにノンストップスリラーというべき手に汗握る展開となっています。

「ZOO-暴走地区-」シーズン2は6月7日DVDリリース レンタル同時開始 発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント 公式サイト TM & (c) 2017 CBS Studios Inc. CBS and related logos are trademarks of CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.

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