韓国ドラマ「ナビレラ -それでも蝶は舞う-」キャスト&あらすじ【まとめ】

 韓国ドラマ「ナビレラ -それでも蝶は舞う-」が、Netflixで配信されている。本作のあらすじとキャストを紹介したい。(編集部・梅山富美子)

あらすじ

 韓国のWEB漫画を実写ドラマ化した本作は、幼いころから憧れていたバレエに挑戦する70歳のシム・ドクチュルと、さまざまな要因からくすぶっている23歳のバレエダンサー、イ・チェロクが出会い、不思議な絆で結ばれていくさまを描く。

登場人物/シム・ドクチュル

真面目な性格の元郵便配達員。70歳にして、かつての夢を追いかけるためにバレエスタジオの門を叩く。妻、3人の子ども、1人の孫がいる。

演:パク・イナン
1945年1月生まれ。舞台やドラマを中心に活躍する韓国のベテラン俳優。近年の主な出演作は、「大切に育てた娘ハナ」(2013)、「伝説の魔女~愛を届けるベーカリー」(2014)、「がんばれ!プンサン」(2019)など。

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イ・チェロク

才能はあるが、さまざまな要因から力を発揮できずにいるバレエダンサー。生きることに必死でバレエに集中できずにいたが、ドクチュルとの出会いで気持ちが変化していく。

演:ソン・ガン
1994年4月生まれ。2017年のドラマ「カノジョは嘘を愛しすぎてる」でデビューした。Netflixオリジナルシリーズ「Sweet Home -俺と世界の絶望-」(2020)の主人公のチャ・ヒョンス役、「恋するアプリ Love Alarm」(2019・2021)のファン・ソノ役で注目を浴びている。

シム・ウノ

ドクチュルの孫。大学に進学し、大企業のインターンになる。インターン先でチェロクと出会う。

演:ホン・スンヒ
1997年8月生まれ。WEBドラマ「延南洞キスシーン」(2019)でヒロイン役を担い、「風と雲と雨」(2020)ではヒロインの少女時代を演じた。

チェ・へナム

ドクチュルの妻。ドクチュルの意見を聞かず、決めつけることがある。

演:ナ・ムニ
1941年11月生まれ。1960年代から活躍し始め、数えきれないほどのドラマに出演してきた。近年の主な出演作は、「ディア・マイ・フレンズ」(2016)、「江南ロマン・ストリート~お父様、私がお世話します!?~」(2017)、「ただ愛する仲」(2017)など。

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チェロクの周囲の人々

スンジュ 演:キム・テフン
元バレエダンサー。チェロクの才能を見出し、指導をしている。

ソリ 演:ユン・ジヘ
スンジュの元妻。舞踊院でバレエを教えている。スンジュとは今でも連絡を取っている。

イ・ムヨン 演:チョ・ソンハ
チェロクの父親。あることがきっかけでチェロクと疎遠になっている。

セジョン 演:キム・ヒョンモク
チェロクと同じバイト先で働く友人。

ホボム 演:キム・グォン
チェロクの元同級生。チェロクを目の敵にしている。

ドクチュルの家族

シム・ソンサン 演:チョン・ヘギュン
ドクチュルの長男。堅実な人生を歩む現実主義者。

エラン 演:シン・ウンジョン
ソンサンの妻。専業主婦だったが、就職しようとしている。

シム・ソンスク 演:キム・スジン
ドクチュルの長女。選挙で落選し続ける夫に飽きれながらも、支え続けている。

ヨンイル 演:チョン・ヒテ
ソンスクの夫。妻の家族に対してお金を借りることも。

シム・ソングァン 演:ジョ・ボクレ
ドクチュルの次男。医師だが、数年前に突然病院を辞めてしまった。家族内で浮いている。

Netflixオリジナルシリーズ「ナビレラ -それでも蝶は舞う-」独占配信中

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