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最低映画のラジー賞発表!エディ・マーフィ、3部門受賞で新記録

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「トホホ……」エディ・マーフィ
「トホホ……」エディ・マーフィ - Jordan Strauss/WireImage.com

 第28回ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)が発表され、昨年はアカデミー賞にノミネートされていたエディ・マーフィだが、今年はラジー賞を賑わせている。ラジー賞はその年の映画界のさまざまなワースト1に贈られる賞。1人で5部門にノミネートされていたマーフィは、『マッド・ファット・ワイフ』で最低男優賞、最低助演男優賞、最低助演女優賞の3部門で受賞という新記録を打ち立てた。9部門でノミネートされていたリンジー・ローハンの『アイ・ノウ・フー・キルド・ミー』(原題)も最低映画賞に選ばれたほか、一人二役を演じたローハンが最低女優賞を2個獲得し、記録的な8部門で受賞。主な受賞者は以下のとおり。

最低映画賞
『アイ・ノウ・フー・キルド・ミー』(原題)

最低男優賞
エディ・マーフィ『マッド・ファット・ワイフ』(マッド・ファット・ワイフの情報はこちら)

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最低女優賞
リンジー・ローハン(一人二役で2回ノミネート)『アイ・ノウ・フー・キルド・ミー』(原題)

最低助演男優賞
エディ・マーフィ 『マッド・ファット・ワイフ』

最低助演女優賞
エディ・マーフィ『マッド・ファット・ワイフ』

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