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『ドラえもん』新作は月が舞台!広瀬アリス、柳楽優弥ら参加に喜び

『映画ドラえもん』シリーズ最新作は月が舞台!
『映画ドラえもん』シリーズ最新作は月が舞台!

 『映画ドラえもん』シリーズの第39弾となる『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の製作発表会見が15日に都内で行われ、最新作では月が舞台になることが明らかになった。あわせて、広瀬アリス柳楽優弥吉田鋼太郎らがゲスト声優として参加することも発表された。

広瀬アリス、十二単姿が麗しい!柳楽優弥も和装に【写真】

 前作『映画ドラえもん のび太の宝島』がシリーズ最高の動員を記録するなど、ますます勢いを増す『映画ドラえもん』シリーズ。第39作となる新作の製作発表には、ゲスト声優の広瀬や柳楽、吉田、そして中岡創一ロッチ)、高橋茂雄サバンナ)、レギュラー声優の水田わさび大原めぐみかかずゆみ木村昴関智一八鍬新之介監督、主題歌を担当する平井大、脚本を手掛けた直木賞作家の辻村深月が登場。テーマは「月」ということで、秋のお月見をイメージした着物姿を披露した。

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 かぐや姫を連想させる十二単で登場し、ひと際目を引いた広瀬は「こんな顔でアリスと名乗っていますが、私は純粋な日本人なので背筋が伸びます」と嬉しそうな様子で、誰もが知る国民的なアニメに参加できたことが「本当に嬉しい」と満面の笑みを浮かべる。

 また、妹の広瀬すずと小さいころから毎週アニメを観ていたことを明かした広瀬だが、すずには『ドラえもん』で声優を務めることはまだ知らせていないという。「最近、妹の仕事のことはネットニュースで知るので、同じことをして驚かせようと思っているんです」といたずらっぽく口にした。

映画ドラえもん のび太の月面探査記
『映画ドラえもん のび太の月面探査記』ティザービジュアル - (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019

 一方、妻と娘と一緒に「藤子・F・不二雄ミュージアム」に訪れているときに、ゲスト声優の話を聞いたという柳楽は、すぐさま娘に伝えると大喜びしてくれたとのこと。新作の度に映画館に行くほど「ドラえもん」が大好きという娘からはさっそく、のび太の母親・野比玉子に声を吹き込む三石琴乃のサインを求められたことを明かして「家族も楽しみにしているので、しっかり演じたいと思います」と気合を入れていた。

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 脚本を担当した辻村は5年前にもオファーを受けたが、大ファンである作品の製作側に回ることに躊躇があり断っていたという。その後に原作者の藤子・F・不二雄の家族やスタッフとの面会を重ね、多くの人の熱意によってつなげられていることに感銘を受けたそうで「自分の小説はすべて『ドラえもん』から学んだもの。私の血肉になっています」と強い影響を受けたことを強調して「藤子先生にいただいたものをしっかり返していきたいと思って書きました」と熱い思いを吐露した。(磯部正和)

『映画ドラえもん のび太の月面探査記』は2019年3月1日より公開

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