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「ゼルダの伝説」実写映画化!『メイズ・ランナー』監督がメガホン

実写版リンクを演じるのは…?
実写版リンクを演じるのは…? - Photo by Stanislav Kogiku/SOPA Images/LightRocket via Getty Images

 任天堂株式会社は8日、同社の大ヒットゲーム「ゼルダの伝説」の実写映画化を発表した。監督は『メイズ・ランナー』シリーズや『猿の惑星/キングダム』のウェス・ボール。任天堂代表取締役フェローの宮本茂と、マーベル・スタジオ創設者で知られるアヴィ・アラッドがプロデューサーに名を連ねる。

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 1986年に一作目が発表された「ゼルダの伝説」は、トライフォース(黄金の聖三角形)を礎とするハイラル王国を舞台に、少年リンクが宿敵ガノンに捕らわれた王家の姫ゼルダを救出する旅に繰り出すアクションRPG。今年5月には最新作「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」がリリースされ、発売3日で世界販売本数1,000万本を記録するなど、今なお多くのファンに愛されている。

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 実写版の製作は、任天堂とアラッドの製作会社アラッド・プロダクションが担当。製作費の50パーセント以上を任天堂が出資し、全世界配給&共同出資はソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが行う。

 任天堂はプレスリリースで、「任天堂IPの映像化を自ら手がけることで、ゲーム専用機とは異なる経路で、世界中の皆様に任天堂が培ったエンターテインメントの世界に触れていただく機会を創出しています」とコメント。「今回のプロジェクトにおいても、娯楽を通じてすべての方を笑顔にすることを目標に、任天堂自らが映画の制作に深く関与することで、任天堂ならではの独自のエンターテインメントを創造し、一人でも多くの方にお届けすることを目指して、努力を続けて参ります」と意気込んだ。(編集部・倉本拓弥)

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