ADVERTISEMENT

吉本ばななの短編小説を映画化『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』本編映像

シネマトゥデイ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

『キッチン』の原作などで知られる吉本ばななの短編小説集「ミトンとふびん」に収められた一編を映画化。母を失い喪失感を抱えた女性が旅先で一人の青年に出会い、彼との交流を通じて光を見つける。監督は『ボクは坊さん。』などの真壁幸紀。母を亡くした女性を『ケイコ 目を澄ませて』などの岸井ゆきの、彼女が台湾で出会う青年を『霧のごとく』などのツェン・ジンホアが演じるほか、藤原季節、中田青渚、柄本時生、余貴美子らが共演する。

〜あらすじ〜
母を亡くし、喪失感を抱えたまま日々を過ごす光岡ちづみ(岸井ゆきの)。あるとき友人の勧めで訪れた台湾で、彼女は台湾人の母と日本人の父を持つ青年・シンシン(ツェン・ジンホア)と出会う。見知らぬ土地の風景や、彼と何げない会話を交わす中で、悲しみに閉ざされていたちづみの心が少しずつ動きだしていく。

劇場公開:2026年6月26日公開
作品情報:cinematoday.jp
公式サイト:culture-pub.jp
Copyright (C) 2021 by Banana Yoshimoto All rights reserved.Japanese original edition published by Shinchosha Publishing Co., Ltd., Japan in 2021. The permission to use the original novel to produce this movie has been arranged with Banana Yoshimoto through ZIPANGO, S.L. (C) 2026映画「SINSIN」FILM PARTNERS

#SINSIN #吉本ばなな #岸井ゆきの #ツェンジンホア

ADVERTISEMENT
ADVERTISEMENT