ケン・ローチ監督最新作『オールド・オーク』、本作を生んだシリア難民たちの物語に迫る特別映像が解禁
さびれた町の住民と難民のいざこざや理解を描き、第76回カンヌ国際映画祭で上映されたドラマ。シリア難民を受け入れたことで揺らぐイギリス北東部の町を舞台に、パブを営む男性とあるシリア人女性が友情を育む。メガホンを取るのは『わたしは、ダニエル・ブレイク』などのケン・ローチ。デイヴ・ターナー、エブラ・マリ、クレア・ロッジャーソンらが出演する。
〜あらすじ〜
かつて炭鉱の町として活気のあったイギリス北東部の町で、TJ・バランタインが経営するパブ「オールド・オーク」は、人々の安らぎを与える場となっていた。だが、町でシリア難民を受け入れることになり、それをめぐってパブの客同士がいさかいを起こすようになる。TJは店の先行きに不安を抱くが、シリアから来たという女性ヤラと出会い、次第に心を通わせていく。
劇場公開:2026年4月24日
作品情報:cinematoday.jp
公式サイト:oldoak-movie.com
© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023


