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新鋭監督たちが劇場公開へ挑戦する特集企画!『終点なき映画たち Route:1』特報

シネマトゥデイ

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『Sappy』
群衆に埋もれながらも東京で生きる人々を「連中」と見下しながらも、「価値のある人間」になりたいがために小説家を目指している《主人公》。しかし恋人から小説を酷評された末に振られ、編集者からもデビューは難しいと言われていた。水商売の送迎運転手のバイトで糊口をしのいでいる主人公はある日、「連中」とは違うと感じた一人の風俗嬢と出会うが、そこでも他人を見下す態度をとったことで拒絶されてしまう。現実と創作の停滞に煩悶する主人公に、彼の知人で売れっ子小説家の小林は、主人公に面白い小説を完成させるためにアドバイスを施すが......。
(C)NIHILISM WORKS/Cinemago

『女』
大学生の頃から交際を続けている悟とミサ。悟はミサにプロポーズをしようと企んでいた。ある日、彼は地元の旧友3人と飲み会を開くことになる。その席の流れで付き合っているミサの写真を見せることに。写真を見た親友の一人が口を開く「4年前まで、この子と付き合っていた」。もう一人の方も4
年前まで全く同じ人物と関係があったと言う。しかも悟がミサと付き合っている時期と被っている。しかし、一人は大阪、一人は千葉の田舎、そして悟は東京。地理的に移動できる距離ではない。では、この名前と容姿が瓜二つの4年前の女は誰なのか?捉え所のない不信感が、悟とミサの生活を侵食していく......。
(C)KITANO YOTA/Cinemago

『フィクティシャス・ポイント』
「ひとたび筆を走らせれば、誰かの人生が始まる」久坂部碧は、ある幻影に囚われていた。光に溢れた教室、その窓辺で本を読む青年、「漣聖司」と書かれた檸檬色の栞。どれも身に覚えがない。しかし碧は突如として、彼と架空犯罪調査局を巡る連続殺人に巻き込まれる。現実と虚構の狭間で事件は瞬く間にエスカレートしていき、やがて一つの真実に辿りつく。人智を超えた旅路の果てに何が待ち受けているのか。伴を握るのは、謎の言葉「フィクティシャス・ポイント」。
(C)CIELOSFILM/Cinemago

劇場公開:2025年5月9日(金)下北沢トリウッドで連続公開!

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