三浦春馬は真面目!今泉力哉監督が撮影秘話を明かす 映画『アイネクライネナハトムジーク』スペシャルトークショー

シネマトゥデイ 2,256回

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三浦春馬演じる主人公・佐藤と多部未華子ふんする紗季の恋を軸に、不器用ながらも愛すべき人々の10年に渡るめぐり会いの連鎖を描いた映画『アイネクライネナハトムジーク』
この日、本作のスペシャルトークショーが行われ、メガホンをとった今泉力哉監督と、テレビ美術制作会社に勤めエッセイストでもある燃え殻が登場した。
イベントの中で、「三浦春馬さんってどんな人なの?」という話題になると、今泉力哉監督は「真面目な方」とコメント。
監督と三浦春馬とのやりとりのエピソードや、演技中の三浦春馬のちょっとした失敗が、本作の台本に採用された話など、ここでしか聞けないエピーソードが披露され、満員の会場は盛り上がった。

〜見どころ〜
映画化もされた「重力ピエロ」などの伊坂幸太郎の小説を原作としたラブストーリー。『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』シリーズなどの三浦春馬が劇的な出会いを待つだけの主人公の青年を演じ、さまざまな人物との物語が展開する。監督は『知らない、ふたり』などの今泉力哉。仙台をはじめ宮城県でロケが行われ、共演に多部未華子や原田泰造、貫地谷しほり、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしらが顔をそろえる。

〜あらすじ〜
マーケティングリサーチ会社で働く佐藤(三浦春馬)は、劇的な出会いをひたすら待っている。ある日、仙台駅前で街頭アンケートを取っていると、多くの人が立ち止まってくれない中で1人の女性(多部未華子)が快く応じてくれた。佐藤は、親友の「出会いなんてどうだっていい、後で自分の幸運に感謝できるのが一番だ」という言葉を思い出す。

9月20日公開

映画情報:cinematoday.jp
公式サイト:gaga.ne.jp
(C) 2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会

#三浦春馬 #今泉力哉 #アイネクライネナハトムジーク

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