映画『ターコイズの空の下で』初日舞台あいさつ【トークノーカット】

シネマトゥデイ

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映画『ターコイズの空の下で』の初日舞台あいさつが行われ、柳楽優弥と監督のKENTAROが登場。映画公開の喜びを語った。

〜見どころ〜
モンゴルを舞台に、国籍の異なる二人の男性が旅に出るロードムービー。何不自由なく育った日本人の青年と馬泥棒のモンゴル人男性が、行方の分からない女性を捜す。KENTAROが監督と脚本を担当し、青年を『誰も知らない』などの柳楽優弥、馬泥棒をアムラ・バルジンヤム、祖父を数々の作品に出演してきた舞踏家・麿赤兒が演じている。本作は第68回マンハイム・ハイデルベルク国際映画祭で、FIPRESCI賞(国際映画批評家連盟賞)と才能賞を受賞した。

〜あらすじ〜
大企業経営者の三郎(麿赤兒)の孫タケシ(柳楽優弥)は、怠惰な日々を送っていた。ある日、モンゴル人のアムラ(アムラ・バルジンヤム)が、三郎の所有する競走馬を盗んで逮捕される。第2次世界大戦終結時にモンゴルで捕虜となり、かつて現地の女性との間に娘をもうけた三郎は、アムラとの出会いをきっかけに生き別れの娘を捜そうと思い立ち、孫のタケシをモンゴルに行かせる。

映画情報:cinematoday.jp
公式サイト:undertheturquoisesky.com
(C) TURQUOISE SKY FILM PARTNERS / IFI PRODUCTION / KTRFILMS

〜関連動画〜
『ターコイズの空の下で』海外版予告編
youtu.be

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