倉田保昭、アクションのやり過ぎで家庭崩壊の危機!?『夢物語 The Living Dragon』日本外国特派員協会(FCCJ)記者会見
倉田保昭、坂本浩一監督が登壇!2026年7月7日公益社団法人日本外国特派員協会にて開催された映画『夢物語 The Living Dragon』日本外国特派員協会(FCCJ)記者会見の模様をお届け!
ジャッキー・チェン、ジェット・リー、ドニー・イェンらと共演し、『黄龍 イエロードラゴン』などで知られる倉田保昭のアクション俳優歴60周年記念作。倉田演じる主人公が見た夢を起点に、過去と現在と未来を行ったり来たりしつつ彼が国境や世代や時代を超えていくさまをオムニバス形式で映し出す。『仮面ライダー』シリーズなどの坂本浩一、『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』などの谷垣健治、『狂武蔵』などの下村勇二が監督などを担当。サモ・ハン、加藤雅也、武田梨奈らが出演する。
〜あらすじ〜
俳優として以前活動していた田中平蔵(倉田保昭)は、1970年代の任侠映画のリメイク作品で殺陣師を務める畑中(高岩成二)にオーディションを託される(『追躡』)。会社員のリナ(武田梨奈)は、現実逃避のためにアクション映画の鑑賞に没頭する(『ハート・オブ・ドラゴン(龍的心)』)。2026年、80歳の田中平蔵はなぜか香港の街に立っていた(『不思議の国のドラゴン』)。
劇場公開:2026年7月17日公開
作品情報:cinematoday.jp
公式サイト:yumemonogatari.com
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