平沢 薫:映画短評の著者

略歴
映画ライター。視覚に訴えかけるビジュアルの派手な映画がお気に入り。「SCREEN」「SCREEN ONLINE」「Movie Walker」「日経エンタテインメント!」「DVD&動画配信でーた」「キネマ旬報」「SFマガジン」「映画.com」等で執筆。他に「キングスマン:ゴールデン・サークル」ノベライズ、「グレートウォール」ノベライズ、「X-ファイル 2016」ノベライズ、「フランケンウィーニー」ノベライズ、「「ターミネーター:新起動/ジェニシス ビジュアルガイド」翻訳など。ウェブで映画やTVドラマのニュースを追いかけ中
近況
元旦から「ストレンジャー・シングス 未知の世界」@Netflix の完結に感動。発表済みのアニメ版スピンオフは見たいけど、噂されている実写版スピンオフはちょっと疑問。ダファー兄弟は他の作品に挑戦してほしい。
映画短評一覧

国境ナイトクルージング
宙ぶらりんの日々、名付けたくない気持ち

2度目のはなればなれ
老いても魅力的な2人の背後で、空も海も美しい

HAPPYEND
少年の本人にも分からない気持ちに、胸が痛くなる

ふれる。
あえて、ファンタジーになりすぎない

シビル・ウォー アメリカ最後の日
「今、内戦が起きたらこうなる」を体感

悪魔と夜ふかし
"発見された映像”に'70年代オマージュとヒネリが大盛り

ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ
アーサーの物語であり、ジョーカーの物語でもある

西湖畔(せいこはん)に生きる
『春江水暖』で河を描いた監督が、山を描く

ビートルジュース ビートルジュース
リディアの物語は、そのままティム・バートンの物語

憐れみの3章
監督の少々ねじれたユーモア感覚を再認識

トランスフォーマー/ONE
機械生命体のみが存在する世界の感触が味わえる

ヒューマン・ポジション
いつもの日々の中で、人間が立っているところ

ジガルタンダ・ダブルX
インド映画 x マカロニ・ウェスタンな映画愛映画

ヒットマン
グレン・パウエルとリンクレイター監督が組んで、イイ味

アビゲイル
12歳の少女ヴァンパイアが血塗れのバレエを踊る

エイリアン:ロムルス
すべての『エイリアン』映画への敬意があふれ出す

チャイコフスキーの妻
歴史映画の写実と、主人公の幻想が溶け合う

夏目アラタの結婚
人間のさまざまな"顔"から目が離せない

モンキーマン
『ジョン・ウィック』x インド映画の極彩色でド派手さ倍増

ポライト・ソサエティ
パキスタンの民族衣装で華麗にカンフー


