山縣みどり:映画短評の著者

略歴
雑誌編集者からフリーに転身。インタビューや映画評を中心にファッション&ゴシップまで幅広く執筆。
近況
最近、役者名を誤表記する失敗が続き、猛省しています。配給会社様や読者様からの指摘を受けるまで気づかない不始末ぶりで、本当に申し訳ありません。
リンク
映画短評一覧

わたしたち
あのときの私はどの子だっただろうか?

あさがくるまえに
命がつながることの重さとつなげた人たちの思いが胸に迫る

サーミの血
自分を否定し続けた人生の代償は?

エイリアン:コヴェナント
造形や映像は絶品だけど、物語は王道のB級ホラーでした

あしたは最高のはじまり
最強のふたりから最強のシングルファーザーへ!

ダンケルク
シンプルなのに壮大な戦争叙事詩

禅と骨
禅とはとても懐が深いもの、と実感

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
フィール・グッドな気持ちになる猫の恩返し。

ハイジ アルプスの物語
お子ちゃま映画と侮るなかれ、余韻まで素敵です!

パターソン
人生とは些細な出来事の集約と思わせる禅ムービー

エル ELLE
ユペール様は歪んだ女が本当にお似合い!

ベイビー・ドライバー
『glee』風味の強盗映画は、ロマンティック♡

ギフト 僕がきみに残せるもの
さまざまな感情を呼び起こす生命のドキュメント

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦
最大の驚きは、監督がショーン・エリスだったこと

少女ファニーと運命の旅
過酷な運命をはねのけた子供たちの姿に涙

海底47m
サメと美女はもう夏の風物詩といっていい

俺たちポップスター
現実と乖離したスターの孤独を笑い飛ばすよ

夜明けの祈り
永遠に忘れられない作品になりました

ワンダーウーマン
アメコミ映画に食傷気味の人もぜひ!

スパイダーマン:ホームカミング
青春映画としての胸きゅん要素がいっぱいでした!


