猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

壁の向こうのあなた
安心、定番、そこそこかわいいロマコメ

プリシラ
ラーマンの「エルヴィス」と対照的に焦点は家の中

グレート・スクープ
相手が国の要人でも真実と正義のために鋭く迫る

アイアンクロー
暗く、重い話だが、最後には奇妙にも希望を感じる

パスト ライブス/再会
極めてパーソナルながら誰もが共感できる

ブルックリンでオペラを
ストーリーもキャラクターも良い意味でオペラチック

ビューティフル・ゲーム
優しい視点で語られる、素直に良い映画

ラブリセット 30日後、離婚します
魅力的なキャストが笑いをたっぷりと提供

シャーリー・チザム
歴史上偉大な人物の特定の時期に焦点を当てる

ナチ刑法175条
知られざる歴史を生存者の肉声で語る貴重な映画

デストラップ/狼狩り
じわじわとサスペンスを引っ張り、最後にドカンと来る

アイリッシュ・ウィッシュ
今回はおまけの星はなし

コール・ジェーン -女性たちの秘密の電話-
恐ろしいことにアメリカはそこに逆戻りしつつある

ブルーイマジン
性加害問題をあらゆる方向から深く、繊細に見つめる

アバウト・ライフ 幸せの選択肢
キャストとテーマは良いのだが

デューン 砂の惑星PART2
オースティン・バトラーがすごすぎる

コットンテール
国境を越えた普遍的なテーマ

アメリカン・フィクション
最後のシーンまで笑わせるダークで絶妙な風刺コメディ

ARGYLLE/アーガイル
いつも以上にかっ飛んでいる。深く考えず楽しむべき

ミアの事件簿:疑惑のアーティスト
セクシーなスリラーを目指したのはわかるが


