猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

ジョン・レノン 失われた週末
ジョン・レノンに愛された女性の視点でその頃を語る

トランスフュージョン
よくある設定から想像するのとは良い意味で違っている

アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~
中年女性たちを妄想に浸らせてくれる

恋するプリテンダー
このヒットが劇場用ロマコメの復活を助ければ良いが

無名
結末を知った上でまた見直したくなる

エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命
最初から最後まで感情に満ちた一大悲劇

システム・クラッシャー
まさかあのトム・ハンクスの映画と同じ少女とは!

マリウポリの20日間
勇気あるレポーターがとらえたみんなが見るべき映像

壁の向こうのあなた
安心、定番、そこそこかわいいロマコメ

プリシラ
ラーマンの「エルヴィス」と対照的に焦点は家の中

グレート・スクープ
相手が国の要人でも真実と正義のために鋭く迫る

アイアンクロー
暗く、重い話だが、最後には奇妙にも希望を感じる

パスト ライブス/再会
極めてパーソナルながら誰もが共感できる

ブルックリンでオペラを
ストーリーもキャラクターも良い意味でオペラチック

ビューティフル・ゲーム
優しい視点で語られる、素直に良い映画

ラブリセット 30日後、離婚します
魅力的なキャストが笑いをたっぷりと提供

シャーリー・チザム
歴史上偉大な人物の特定の時期に焦点を当てる

ナチ刑法175条
知られざる歴史を生存者の肉声で語る貴重な映画

デストラップ/狼狩り
じわじわとサスペンスを引っ張り、最後にドカンと来る

アイリッシュ・ウィッシュ
今回はおまけの星はなし


